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5月24日、佐倉市において「部活動地域展開説明会」が開催されました。冒頭、円城寺教育長より、これからの佐倉市の部活動のあり方について挨拶がありました。教育長は、全国的に少子化が進む中、佐倉市でも中学生徒数が減少しており、この10年間で約10%、およそ1,100人減少している状況を説明されました。これは「志津中学校と井野中学校の2校分がなくなるほど」の減少規模とのことで、今後の学校運営や部活動の維持に大きな影響が出ていることが語られました。また、教員の働き方改革も重要な課題であり、従来の
3県政の諸課題について(6)学校の指導・運営体制の充実について(副団長)「県教育委員会では、平成18年度から総括教諭を導入して、学校の組織運営や指導の体制を強化したが、昨今の教員の勤務実態や全国的な教員不足の状況、さらには教員の役割が複雑多様化していることなどを踏まえると、改めて学校運営体制の強化に取り組む必要があると考える。そこで、子どもたちに、より良い教育を行っていくうえで、学校の指導・運営体制の更なる充実が必要と考えるが、県教育委員会として、今後どのように取り組んでいくの