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スポーツ推薦で大学に進学する。それ自体は、決して悪い選択ではありません。ただ、金融機関で教育ローンを担当し、親としても進路を見てきた立場から言うと、「お金の現実を知らないまま進学しているケースがあまりにも多い」と感じてきました。この記事では、スポーツ進学とお金の関係について、きれい事ではなく、現場で見てきた実情を整理します。スポーツ進学は「普通の進学」より厳しくなることがあるスポーツ推薦や特待制度があるため、「学費が安く済む」「何とかなる」と思われがちです。しかし実際には
二週間ほど前、テレビで見かけたこの話。X界隈でも結構盛り上がっていた。JASSO(日本学生支援機構)の奨学金の返済利息が、金利の上昇により4月から233倍に増えた、という話だ。とはいえ、この話。いかにもインパクトのあるタイトルをつけたがるマスメディアらしいところがある。過去5年間、毎月11円だった利息が毎月1,500円に上がる。もちろん、大幅値上げではあるにせよ(都心ならランチ1回分くらいか)、少し煽りすぎのようにも思う。X界隈では、借りた時の金利を適用するのがスジだ!などと制度を理解
パート主婦のariです家族旦那氏、大学生男子2、ねこさん仕事受付事務パート【教育ローンと奨学金】(FPの勉強をした主婦のつぶやき♬その5)前回までの教育資金にまつわるつぶやきはこちら↓↓↓『こどもの教育資金の貯め方について』パート主婦のariです家族旦那氏、大学生男子2、ねこさん仕事受付事務パート【こどもの教育資金の貯め方について】(FPの勉強をした主婦のつぶやき♬その3…ameblo.jp『学資保険、貯金になる?』パート主婦のariです家族旦那氏、大学生男子2、ねこさ
教育と老後の両立ができる家計は1割だそうです。我が家の場合、子どもは男女2人おります。2人目妊娠がわかったとき、住宅を購入したばかりでした。自営業の夫の収入が不安定だったため、自分の給与だけでやっていけるのか本当に不安でした。そのため自分なりのルールを作りました。教育費のルールはこんな感じです。・高校までは公立・大学は私立もOK・小6までは好きな習い事をさせる。中1からは学校の部活と学習塾のみにする。家計では次のことを意識しています。・子どもが高校卒業までは、原則毎月の