ブログ記事1,184件
本日(6日)のNHK系「病院ラジオ」の舞台となった千葉県の救急医療センターでは、「糖尿病が重篤化」し、「両足切断のリスクがあったものの、片足を助けてもらった」という患者さんが登場されていました。元プロ野球のエースピッチャーだった方が、自慢の腕の切断を迫られたなど、糖尿病は重篤化すると、恐ろしい事態に見舞われます。そして恐ろしい事態といえば、日本糖尿病学会は、「糖尿病は膵臓がん、肝臓がん、子宮体がんリスクを約2倍、乳がんなど他のがんのリスクも高めます」と、エビデンス(データ)を掲げて呼び
本日(6日)のNHK系「病院ラジオ」は、千葉県の救急医療センターですか。年間1万件以上の患者を受け入れる日本屈指の救命医療施設とのこと。今月3日に「脳内出血」で亡くなられた気象予報士の吉田ジョージさんのような「若い方の急変患者」がとっても増えている気配であり、実際、そうした患者さんがサンドウィッチマンの前に登場されています。「病院ラジオ」、NHKさんの数少ない?佳作企画ですね。----------------------------------------------------