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バセドウ病(甲状腺機能亢進症)のことを書いています。2023年が終わる直前の12月末にバセドウ病と診断され、2024年にアイソトープ治療にチャレンジしたものの、甲状腺にヨードが集まらず、未遂に終わりました。その顛末を昨年のこのブログに書いています。私のことですからやたらに長文ですが、自分自身の気持ちと頭の整理のために書き残しました。病気|梨の木庵通信アイソトープについて|梨の木庵通信アイソトープについて2|梨の木庵通信アイソトープについて3|梨の木庵通信アイソ
5月の後半に、熊本でIVR学会があって参加、発表してきます。僕は基本的には、自分が発表する学会しか参加しないので、毎年、日本放射線学会総会(4月)、日本IVR学会総会(5月)、癌治療学会総会(10月)の3つの学会だけはこの20年くらい連続して発表し、結果参加しています。どの学会も規模が大きいので、大きな会場がある場所しか開催できず、結果、みなとみらい、京都国際会議場、神戸ポーアイ、たまに福岡国際会議場、こんな感じで同じ場所が選ばれることがほとんどで、わずかにあった学会に対する(笑)観光気分も
こんにちは、放射線科です今回は造影剤を紹介します。造影剤といってもCTで使われる造影剤と、MRIで使われる造影剤では別物です。CT検査はX線を使って検査をするので、CTの造影剤はヨードといい、X線を遮へいします。MRI検査は磁気を使って検査をするので、MRIの造影剤は、ガドリニウムといい、強い磁性体です。同じMRI検査でも、マンガン陰性造影剤は胃や十二位指腸、小腸など消化管の信号を抑えて(消す)、膵・胆管を見やすくするための造影剤です。バリウムとは、胃の健診で飲んだ方が
本当は昨日アップしたかった…病院から帰ってきたら、なぜか体がダルくて横になったまま動けなくなってしまって…急な体調の変化は本当にもどかしい…ということで昨日(10/9)のこと↓📝いよいよ放射線科、初めての診察日となりました朝早めに出て病院へ案の定、病院内で迷いましたwよく見ると廊下に色分けしたラインに行き先が書いてあるのでわかりやすいはずなのですが…😅売店横の細い廊下を奥に進んで行くと突き当たりに「中央放射線部(治療)」ありましたなぜこんな奥まったところに??とちょっと不思議
『若年性パーキンソン病は遺伝性(家族性)が10%??』『脳神経内科(今のかかりつけ医)から大学病院へ』『お試しパーキンソン病薬の服用』『脳神経科を受診』『受診履歴②』『受診履歴』『自己紹介』2025年4月に若年性…ameblo.jp前回の記事↑からの続き3月18日順天堂大学病院DATスキャン検査まずは初診なので紹介状を持ってコンシェルジュ受付へ。そこで診察券と予約表をもらう。今日の検査の同意書?(←おい、しっかりしろ)にサインして↓これがわかりやすいかな。AIに簡潔にまとめても