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紀伊勝浦を出て10分ほど車で南下。やがて大きなクジラのオブジェが左手に現れ、それを目印に「道の駅たいじ」の前の交差点を左折。「くじらの町」太地(※「たいじ」と読みます)に入っていきます。しばらくすると、今度は尾だけのオブジェが登場。その先には大きな捕鯨船の雄姿も。全長約68メートル、重さ約758トンは、石巻鮎川にあった捕鯨船「第十六利丸」より、ごく若干大きい。近づくとかなり迫力あります。「捕鯨船第十六利丸」がふね遺産に認定されました!-石巻市www.city.
東日本大震災から10年後の2021年3月11日から数回ほど計10数日かけて、三陸の復興関連施設をひたすら回った時期がある。このブログを始める少し前のことで、今まで触れることがなかったが、それ以来ずっと行く機会がないのと、近くもう一つの鯨の町を訪問する予定があって、かなり古い話だけど紹介してみることにする。場所は石巻市鮎川港。北海道の網走、千葉県南房総市の和田町、和歌山県太地町とともに、日本で4つしかない捕鯨基地を持つ漁港だ。『和田漁港でツチクジラ解体見学。外房捕鯨直営「つ印