ブログ記事1,106件
せっかく九州へ行くなら、温泉だけで終わる旅ではなく、夕食のひと皿ひと皿までしっかり満足できる宿を選びたいですよね。海の幸をたっぷり味わいたい日もあれば、落ち着いた部屋食でゆっくり過ごしたい日もあるもの。九州には、料理そのものを旅の目的にしたくなる宿がきちんとあります。ここでは、見た目の豪華さだけではなく、何が食べられるのか、どんな雰囲気で味わえるのか、誰と行く旅に合うのかまでイメージしやすい宿だけを厳選しました。迷ったらまずこの3宿食事そのものを旅の主役にしたいなら:指宿温泉いぶすき秀
なぜか初の鹿児島で最初に口にしたのが、広島産の牡蠣目的地に進みます12:38指宿温泉にはいりま〜す!温泉にじゃなくて、街に入りますお目当ては、もちのろん!砂蒸し風呂。夫曰く、日帰りで入れる施設は数件で、その中の本当の地面からの砂蒸し風呂に入れるところに行くとのことそれにしても、街が閑散としているなぁ。平日だからかな駐車場に近づいて来たら、なんとなく車が増えて来たような…駐車場にを止めて〜施設から若干離れているので、歩いて向かいます坂の
2026年3月12日確定申告ご褒美旅行3泊目は指宿温泉の「吟松」なるべくお初の宿を選ぶようにしているけど以前泊った「吟松」がとても気に入っていたので再訪です。以前は「花の温泉ホテル吟松(ぎんしょう)」という旅館名で土曜日泊なのに一人で露天風呂付き客室OKでサービス満載のお宿でした。今回は一般客室で41,140円(二人で)ロビーでの抹茶サービスは18時までのため出してもらえず(泣)お部屋は3階の海側10畳以前のお部屋食の名残でしょうか???次の間風に3畳ほどの和室があります(荷物整
昨日、はぢめましての政府備蓄米をゆめタウン久留米店で発見したのですが、購入することもなく。(マジッスカ!?)さて、一夜明けて温泉大浴場にざぶと浸かり朝メシは再びこちら、食事処知林。いやはや、昨晩とテーブルの位置が変更になるのかと思いきやそんなこともなく、最初のセッティングはこんな感じ。クルマで来ているわけでもなく、ショーワ時代の親睦旅行であれば朝っぱらか瓶ビールも当たり前だったのですが、そんなことをすると嫁さんからシコタマ怒られるので。牛乳がないので、ワタ
小さい子を連れて指宿温泉へ行きたいけれど、砂むし温泉も体験したいし、子連れでも泊まりやすいホテルや旅館を選びたい……そんなふうに迷うことはありませんか。とくに赤ちゃん連れや未就学児との旅行では、砂むし温泉までの行きやすさ、和室や貸切風呂の有無、食事や館内移動のラクさで、旅行の満足度がかなり変わります。指宿で子連れホテルを探すなら、雰囲気だけで選ぶのではなく、温泉デビューしやすいか、家族で気兼ねなく過ごせるかまで見て選ぶのが大切です。結論からいうと、初めての指宿で失敗しにくいのは「館内で砂む
鹿児島旅行へ出かけて指宿を観光しました。薩摩半島の南部に位置し温暖な気候の指宿は観光スポットが点在し、「砂むし温泉」が有名です。観光スポットの中から錦江湾に浮かぶ「知林ヶ島(ちりんがしま)」へ向かいました。知林ヶ島は周囲約3キロメートルの無人島で、通常は歩いて渡ることが出来ません。3月から10月にかけての大潮または中潮の干潮時に、九州本土と知林ヶ島の間に約800メートルの砂州が現れて渡ることが出来ます。歩いて片道約30分、ようやくゴールが近づいてきました。砂に足をとられて歩きにくいため、思っ
せっかく指宿まで行くなら、砂風呂は「入れた」で終わりではなく、体の芯まで温まって、気持ちまでほどけて、「今日は来て正解だった」と思える1日にしたいですよね。ただ、指宿の砂風呂はどこでも同じではありません。海辺らしい開放感を味わいたいのか。雨でも入りやすい安心感を優先したいのか。日帰りでさっと楽しみたいのか。それとも、砂風呂のあとに温泉や食事までつなげて、小旅行みたいに満喫したいのか。この違いで、選ぶべき場所も、そのあと泊まるべき宿もかなり変わります。先に結論を言うと、はじめてで外し
「段差が多そうで、どこまで行けるか不安」「大浴場まで歩いていけるか自信がない」「砂むし温泉に入ってみたいけど、自分の体で大丈夫だろうか」――そんな気持ちを抱えながら、それでも鹿児島の温泉に行きたいと思っている方に、この記事は届けたいと思います。鹿児島の温泉地は、霧島と指宿を中心に個性のある宿が点在しています。「バリアフリー対応」と書かれていても、その中身は宿によって大きく違う。エレベーターがあるだけの宿もあれば、専用設計のバリアフリー客室に温泉付き洗面台、介護用ベッドまで整っている宿もある
観光しすぎないのがちょうどいい。大阪の友人と福岡→指宿の大人旅こんにちはきなこです。先日大阪から友人が福岡に遊びに来てくれました。今回は、1泊目は福岡、2泊目は指宿温泉という、少しだけ特別な旅。観光を詰め込むより、「美味しい」「ゆっくり」「よく喋る」を大事にした大人のおもてなし旅です。1日目|福岡編まずは、福岡らしい夜ごはんから福岡に来たら、やっぱり外せないのがもつ鍋。何食べたい??と聞いたら即効で「もつ鍋♡」と言われたので予約しました!!久しぶ
せっかくの古希祝いなら、主役に心から喜んでもらえて、お子さんやお孫さんも無理なく過ごせて、準備する側も「ここを選んでよかった」と思える旅行にしたいですよね。ただ、三世代旅行は意外と見るべきところが多いです。お祝いムードだけで選ぶと移動が大変だったり、子どもが落ち着かず食事が慌ただしくなったり、逆に子連れ向きだけで選ぶと主役に特別感が出にくいこともあります。そこで今回は、九州で古希祝いにふさわしく、三世代で過ごしやすい温泉宿だけを厳選しました。「主役がゆったりできるか」「孫世代も過
こんにちは。こちらの続きです。『鹿児島&宮崎の旅の宿を選ぶその①』こんにちは。『コロナ禍から6年。ステイホームとスピッツと』こんにちは。コロナ禍のはじまりからもう6年もたちましたね。パーク臨時休園のお知らせが出た頃は、せい…ameblo.jpあっさりと決まった指宿の宿に対して、とにかく迷い続けたのが霧島の宿。それぞれに魅力がある宿がたくさんありました。(以下、画像は全て予約サイトから引用しています。)そもそも霧島に行きたいと思ったきっかけは・・・たまたまこの画像を見たこ
2月19日のお宿はこちら、民宿たかよし。いやはや、今回の独り旅では1泊2食付のお宿が2つめなのですが、それもこれもじゃらんクーポンのおかげという理由。今回のプランは、『九州をみつけよう!1泊2食付【さつま郷土料理】プラン♪』というモノで8,700円だったのですが、『9/15発行_シルバー会員以上限定_2000円分クーポン』を適用させ、なんと6,700円に。(アリガタヤ、アリガタヤ⁉)さて、チェックインの前には時間調整で再び池田湖で、今度はイッシー君。その後、