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公開日:2024年9月6日レンタル:2025年2月5日---------------●お話内戦下のベイルートで韓国人外交官が行方不明になった。その事件が忘れ去られた頃、現任の外交官ミンジュンは、消えた外交官が人質として生きているという情報をつかむ。身代金を手にベイルートへと向かったミンジュンは、大金を狙ったギャングに襲われたところを、韓国人のタクシー運転手パンスに助けられる。協力の見返りを求めるパンスと渋々ながらも行動をともにすることになったミンジュンは、戦火のベイルートを突き進んでいく
現在SNSで、「カンボジアで拉致未遂」という話が大きく拡散されています。その影響で「カンボジアは危険」「一人で行く国ではない」「女性の一人旅は危ない」といった声も多く見かけるようになりました。でも、被害に遭った本人の発信を追っていくと、これは普通の旅行中に起きた出来事ではなく、発端は“海外で稼げる案件”に誘われ了承した事でした。つまり問題の本質は国の危険性ではなく、海外案件という構造そのものです。そしてそのような話を持ちかけるような危険な人物の存在を周知するべき事が一番の注意
B級刑務所には現役のヤクザがたくさんいます。現役の組員は、初めての実刑であってもA級刑務所には送られずB級刑務所に送られます(組員である以上、犯罪傾向が進んでいると判断されるのでしょう)だから前回の刑務所では出会わなかった現役組員にたくさん出会ったのですが、「やっぱヤクザってロクなもんじゃねーな」と思ったエピソードがあります。ある日、H君がこんな話をしてくれました。H君「俺さぁ、昔中学生拉致したことあってさ」自分「…?」H君「揉めてた男がいたん