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中川優芽花のラフマニノフ演奏は日本人離れしたロシアのピアニズムを想起させるような強い打鍵で、日本人ピアニストしては稀有なラフマニノフ弾きだと思っているので、文京シビックホールに行きました。中川のラフマニノフはこちらの録音で聴けます↓。中川優芽花の中川優芽花デビュー!-AppleMusicClassical中川優芽花の「中川優芽花デビュー!」をお聴きください。2025年。20トラック。1時間14分。classical.music.apple.comラフマニノフ3番を目当てに行ったの
マリンバ練習法誰よりも上手くなる練習の仕方「吹奏楽部でパーカッションを担当しているけれど、もっとマリンバが上手くなりたい」「誰よりも綺麗な音で、速いパッセージを叩けるようになりたい」「この曲をチャレンジしてみたいけど...どうやって弾くの?」「4本マレットの持ち方は合っているかな???」そう思ったことはありませんか?しかし、学校の部活の環境だけでは、パーカッションの上達には「ある限界」が存在します。それはなぜか、そしてどうすれば突き抜けて上手くなれるのか、プロの視点から解説します。
打楽器の基本:マレット・スティックの「基本の持ち方」マッチドグリップについて吹奏楽部に入部して、最初にぶつかる壁が「マレットやスティックをどう持てばいいの?」という疑問ですよね。実は、打楽器の上達において、持ち方は演奏の基本となります。最初に正しい形を知っておけば、その後の練習効率は劇的に上がります。どれだけ練習しても「手が痛い」「速く叩けない」といったエラーが起きる場合には、一度立ち戻って撥の持ち方を確認してみましょう。最も合理的で疲れにくい「正しい持ち方」をまとめました。1.支
第41回日本管打楽器コンクールのマリンバ部門が、2026年8月に目黒区の東京音楽大学中目黒・代官山キャンパスで開催されます。国内有数の権威あるコンクールです。この記事では、日程と会場の基本情報に加えて、マリンバという楽器の魅力と、コンクールで注目したい聴きどころを、打楽器専門店の視点で解説します。【目次】第41回日本管打楽器コンクール、マリンバ部門は目黒で開催マリンバとはどんな楽器かコンクールで注目したい聴きどころ弊社の現場から―マリンバへの関心の高まりまとめ
楽譜に「ティンパニに頭から突っ込む」と書かれた曲が、実在します。演出でも即興でもなく、作曲家が指定した正式な指示です。ただし、本番のティンパニにはある仕掛けが施されています。打楽器レンタルを専門とする弊社の視点から、この曲の実際を整理します。【目次】ティンパニとは、どんな楽器か誰が、なぜこんな曲を書いたのか突っ込むまでの20分に起きていることクライマックス──ティンパニへの「突入」打楽器が主役になるとき弊社の現場からまとめティンパニとは、どんな楽器かまず前提
ドラム講師:菅原ブログその6のつづきになります!写真が逆さまに撮れてました(汗)DW-5002TD4というツインペダルです。ドラム・ワークショップ(DrumWorkshop)というアメリカの打楽器のメーカーなのですが、数年前にローランドの傘下に入ったようですね。ヘヴィーメタル系のバンドをやっていたので、ドコドコと踏みっぱなしのフレーズも踏みますが、ドドッ、みたいな速めのフレーズを本来右足だけで踏むのですが、ダダッと1つ1つ強く音を出す為に右と左で踏んだりするのにも使ってます。少々
吹奏楽団の子とウチでティンパニの練習をしました。ティンパニというデカい楽器は、一般団体(大人)において練習というものが全くできないものであり。楽器保管場所が練習場を兼ねている場合だとまあなんとかなるけども、そうでない場合は練習場とやらに楽器を運ばねばならない手間があるし、運んでしまったらだいたいすぐ合奏が始まるので個人練習なんてできないし、個人練習できないから合奏できないし、の単なる悪循環。それを断ち切るべくウチのホールに持ち込んで個人練習を計画しました。打楽器運搬用の軽ト
気づけば4月も中旬、、、GWの到来も近づくなか、皆様いかがお過ごしでしょうか。今回は弊社で所有しておりますコントラバスをご紹介します。①オリエンテ国産の弦楽器ではおなじみ、ヒガシ絃楽器さんのオリエンテ使いやすい癖の無い演奏感で当店No1の指名数を誇ります。4弦と5弦をそれぞれ所有しております。②エマニュエル・ウィルファー(ヴィルファー)1905年、ドイツ・エルランゲンで創業した世界的知名度を誇るコントラバスメーカージャズでもオーケストラでも使える「万能的」で、世界中
第2回:楽器を「叩く」のではなく「弾く」!—響く音の秘密この記事を読んでほしい人:⭐️⭐️どうやって打楽器を演奏するのかわからない...という初心者の方⭐️⭐️どうやって演奏することを教えればいいの?と悩んでいる方前回の記事では、音楽の心臓である「拍(はく)」についてお話ししました。メトロノームと一緒に「トントントン」と足の裏で地面を感じるトレーニング、やってみましたか?今日は、その土台の上に音を乗せていく、「楽器の叩き方=演奏方法」についてお話しします。「一生懸命叩いてい