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徳島繊維卸山善の着物の先生てるよ女将です。徳島は良いお天気。花粉もピークを過ぎたかなー。お薬を飲まなくても平気になりました。やれやれ〜(^-^)午前中は、お茶。今日はあまり、口出ししないお約束をしていました。まずは、やってみる。自分で考えながらでも、やってみることが大事。私が言うと、半分くらいしか成長しませんから。でも、違う時はお伝えしますけれどね。お二人とも良くがんばられました。お疲れ様でした😄来月は別のメニューになります。楽しみですね。午後からは新しいガーゼ手
こちらも青杏の、こつぶ梨。青丹色。これは前回の記事にも書いた、今井書店の松江本店で購入しました。鳥取の柄ですが、もう買えないであろう手ぬぐいなのでウンもスンもない。青杏がなくなったらしいと気づいて、島根に行く前に問い合わせしてみたんです。そしたら今井書店に青杏というブランド?があったけど、今はなくなってしまったと最終通告(=トドメ)を受けました。じゃあもう手ぬぐいはないんですかね?と聞くと、店頭在庫についてはお答えできないんですと言われて(本の在庫はオンラインショップで検索できるので店
次は花道とは反対側。それでも前から5列目の”手拭いゾーン”(^^)ここからは多香ちゃんがよ~く見える❤️もみ智ちゃんもこっち側(^^)最後にドストライクの手拭いが飛んできました!さっすが”手拭いゾーン”(^o^)/でも前席の背に高い外人さんに捕られてしまいました(^^;)天気も良くって気分もよくって済んだら勢いで先斗町にくりだしまひょ♪小磯良平の有名な画「化粧する舞妓」このモデルさんがおられると知って会うてみたかったんです。もちろんご年配のお姉さんで
アイヌ展を見た後、前から気になっていた手拭いの美術館へ。細辻伊兵衛美術館は、⽇本最古の綿布商として400年余り続く「永楽屋」の⼗四代続く当主の名「細辻伊兵衛」を冠した美術館です。永楽屋は江戸時代初期に創業した400年企業で、その先祖は織田信長の御用商人であったのだとか。この展覧会では、明治・大正・昭和初期に永楽屋で制作された手拭いの中から、役者絵などを題材にしたものが紹介されています。入り口では手拭いのチケットを購入。この手拭いはそのまま持って帰れます。展示室には歌舞
この前確定申告のファイル用のポーチを買いに行って見つけた「鯉のぼり🎏」の手拭い前から欲しいな〜って思ってた「鯉のぼり🎏帯」出来るかも🌟でなんの帯かわからないこちらの帯をベースに使う事にして土台に使ったのは、白っぽく見えるけど、淡い水色に「和」の文字いつ締めればいいの?って感じの微妙な帯素材用のまとめ売りで購入したものですが多分未使用で綺麗な帯です。最初は一枚でお太鼓一枚で胴部分と手先にするつもりでしたが、柄合わせしたくてもう一枚買い足しました。で無事に完成どんな感
前回のセリアの手拭い帯Threadsアプリ-AppStoreInstagram,Inc.の「Threads」をAppStoreでダウンロードしてください。スクリーンショット、評価とレビュー、ユーザのヒント、「Threads」に似たゲームを見ることなどができます。apps.apple.comに投稿したら19万以上表示されて調子に乗って,色違いも作ってしまった😅今回は買取に入ってた大島の名古屋帯(リメイクなのか反物から仕立てたのかは不明)に,こんな感じで縫いました。せっか
暑い日が続きます田舎のお坊さんは夏扇(朱扇)が必需品です高野山では学生などの大衆は白骨の「中啓」を持ちますハリセンの様なお公家さんが持っているやつです上綱位は黒塗り法印さまは朱塗りですが田舎では今時は朱塗りが普通です噺家さんも手拭いと扇子が必需品として常に携えていますがむかしの日本人は武士からお坊さんまであらゆる階層で常に携帯されていたのです唐招提寺の団扇撒きなど不殺生戒のいわれがあって有名ですが弘法大師さまのお衣替えにはお衣だけではなく「檜扇」
白地にグレーとブルーのストライプ。古い古い着物です。サラサラと気持ち良い生地です。久しぶりにリメイクで着物からもんぺを縫ってみようかと思い立ち、先ずは解体。何枚も着物を解いてきて思うのだけど、昔は日常着だったから家庭で暮らしの中で縫われるのが当たり前のものだったんだなぁという事。この着物の裏打ちに使われていた手拭い。日常着にはある物を使って工夫して着物を縫っていたんだね。こんなのを見つけると微笑ましくてその暮らしを想像したりする。とても針目が細かくガッチリと頑丈に縫われていた。縫い
GWに東京から友達がやってくるってんで鴨川をどりを見に行く計画を立てました。馴染みの芸妓さんに話したら今年のGWは案外席が空いてて困ってるそうで3人並びで花道そばのいい席がゲットできました。奥に見える着物の女性は芸妓さん。外国の方も結構入ったはります。花道のそばがいいのはここを通る芸舞妓が間近で見れることとフィナーレの総をどりの時はここに舞妓が並ぶこと。そして舞妓が投げる手拭いをキャッチし易いこと♪今回は秀亀ちゃんが放ってくれました❤️既に3回チャ
先日鎌倉の教会での葬儀の時、着て行った着物は御覧の感じ。着物は、着物の入れ替えの時目に付いたポーラを着ることにした。大昔の前回もこれを着たのは葬儀の時、普段は着ることの無い着物である。羽織は紅下黒の駒絽の羽織、光の加減で赤く見えるのは、下地を赤で染めたからである。昔は黒の着物地を染める時は、紅で染めるか藍であらかじめ染、その上に黒い染料を使って染めるのが普通だった。これらは紅下とか藍下と呼び、藍下の黒地より紅下黒と呼ぶ生地の方が多かった。羽織紐はアタシ