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下記はアサ芸から↓9月9日、阿部巨人が東京ドームでの今季最後となる広島3連戦の初戦を6-4で制した。初回、広島のエース左腕・床田寛樹から一死後にまさかの7連打。ソフトバンクからシーズン途中に獲得したリチャードが満塁弾を放ち、一気に6点を先取した。念願の5割復帰を果たした試合後、阿部慎之助監督は「久しぶりの大量得点でしたね」と語ったものの、表情は冴えない。その理由は二つあった。先発・戸郷翔征が6点を援護された直後の2回に床田からプロ初本塁打を浴びるなど、大味な投球に終始。「球種が少ない分、も
俺は、戸郷がどんなに打たれようとも、彼を責める気持ちは全くない。それよりも、ここ数年に渡り、ブルペン事情が厳しい時は、常に完投を意識して投げてきた戸郷には感謝しかない。数年に渡り、酷使してきたわけだから、生涯疲労の影響が出ても不思議じゃないだろ。功労者に対する感謝の気持ちを持てっつうんだよ。巨人・阿部監督が何度も「心配」不調の先発・戸郷に「メンタルの部分なのかな」二回までに4失点し「どっか悪いのかな」とも(デイリースポーツ)-Yahoo!ニュース「広島5-0巨人」(23日、マツダ