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原作も韓国版も見ていません。城定秀夫監督作品は、話題になった「名無し」(2026)を見逃してしまったので、「女子高生に殺されたい」(2022)以来となります。オープニングは古めかしい東映のロゴだと思って見ていると、それを突き破って車が飛び出して来ます。作品自体が昔の東映がプログラムピクチャー時代に量産したアクション映画に対するオマージュを感じられる出来になっていました。主に3つの物語が絡み合って行くストーリーになっていて、けっこう入り組んだ内容が95分という上映時間に手際良くま
作三島由紀夫演出宮本亞門成宮寛貴/加藤雅也/三浦涼介/東出昌大/大鶴佐助/首藤康之面白かった!戯曲自体が観念的で難しいのだけど、その難しさも含めて面白かった。登場人物は女性6人で、今回の舞台ではそれを男性6人が演じる。オールメールでの「サド侯爵夫人」といえば、私は直近だと2011年に蜷川さん演出版を観ていて、東山紀之、生田斗真、平幹二朗、木場勝己、大石継太、岡田正というキャストだったけど舞台作品としてはちょっとアレでして😓今回の亞門さん演出版はその3倍くらい見応えありました。
イーコールの守護により、『相棒』の欠番作「ダークナイト」について紹介してみる。この作品は展開が衝撃的過ぎた。ウルトラセブン12話と同様欠番間違いなし。刑事が犯罪者。しかも「現代に甦ったシャーロック・ホームズ」とまで云われる水谷右京が気付かない。更に、同棲している彼女も気付かない。ある意味、「荒唐無稽」な展開。成宮カイトには理解者がいなかった。親・恋人・上司兼相棒と自分の大切な人、全員からわかって貰えない。辛ぇゼ❗「安西先生…!!ダークナイトがしたいです…
「藁にもすがる獣たち」を観てきました。完成披露試写会が公式さんで当たり、観せていただきました。ストーリーは、人気の無い大学生YouTuber・佐藤寛治は、バイト先のネットカフェで一億円の札束が入ったボストンバッグを発見。大金に目がくらみバッグを家に持ち帰ってしまう。持ち主不明の大金をめぐり、ヤクザ、生活安全課の不良警官、拝金主義の悪女、そして寛治の奪い合いへと発展していく。というお話です。チャンネル登録者数“2ケタ”の弱小大学生YouTuber・佐藤寛治は、ある日バ