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今回は2025年4月から放送されているドラマ、「死ぬほど愛して」を最終話まで全話紹介します。本ページは最終回8話の紹介となります。【作品紹介】献身的に妻に尽くす理想的な夫・神城真人。そんな夫をひたむきに愛す妻・澪。幸せな結婚生活の裏で巻き起こる「女性記者殺人事件」が、2人の運命を狂わせていく...「究極の愛」はどこに向かうのかー【前回までのあらすじ】結婚して1年の記念に、澪(瀧本美織)と真人(成宮寛貴)は、富士山のほとり青木ヶ原へ旅行で訪れる。真人は澪に多額の保険金をかけており、
作三島由紀夫演出宮本亞門成宮寛貴/加藤雅也/三浦涼介/東出昌大/大鶴佐助/首藤康之面白かった!戯曲自体が観念的で難しいのだけど、その難しさも含めて面白かった。登場人物は女性6人で、今回の舞台ではそれを男性6人が演じる。オールメールでの「サド侯爵夫人」といえば、私は直近だと2011年に蜷川さん演出版を観ていて、東山紀之、生田斗真、平幹二朗、木場勝己、大石継太、岡田正というキャストだったけど舞台作品としてはちょっとアレでして😓今回の亞門さん演出版はその3倍くらい見応えありました。
三島由紀夫×宮本亞門「サド侯爵夫人」|ステージ|WOWOWオンラインより「三島由紀夫×宮本亞門「サド侯爵夫人」成宮寛貴東出昌大三浦涼介大鶴佐助首藤康之加藤雅也4/25(土)午後8:45生誕100年を迎えた文豪・三島由紀夫の最高傑作「サド侯爵夫人」を、世界的にも評価の高い演出家・宮本亞門がこれ以上ない豪華なオール男性キャストで挑む話題作。時代が激しく変貌する時、人は何を貫くのか。絶対王政が崩壊へと向かうフランス革命前夜、悪徳の限りを尽くし投獄されたサド侯
舞台『サド侯爵夫人』を観に行きました。初日🎉ステージ上には、ストーンヘンジの完成形みたいな、円環状の柱が並ぶ。床は中央が窪んだドーナツ型。八百屋舞台で、緩やかな傾斜が付いている。登場人物の女性6人を、全員男性で演じるオールメール上演。全体的にセリフ量が多い。BGMも場面転換も極小で、全編ほぼ会話。常に誰かが会話している。舞台では初めて観る成宮寛貴くん。彼も含めて全員上手かった。初日のせいか、あちこちでセリフを噛んだり、言葉が滑ったりするところはあったけど、この辺はどんどん良くなっ