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辺野古抗議船転覆事件によって多くの人の間で問題になっている「ヘイワ教育」の定義を考えてみました。AIによる答えは以下の通りです;「平和教育とは、戦争や暴力の惨禍(原爆など)を学び、命の尊さを理解して、対話と非暴力の手法で紛争を解決する能力と平和を愛する心を育てる教育です。戦争体験の継承、人権尊重、国際理解、異文化理解を通じて、持続可能な平和な社会の担い手を育成することを目的としています」玉城デニー知事の定義は;「沖縄における「平和教育」を、戦争体験者の証言や沖縄
以前、若者たちが立ち上がった折にSEALDs(シールズ)という名称で盛り上がったのはまだまだ記憶に新しいはずだけれど調べてみればもう10年以上も前のこと、あの時は初めて国会議事堂周辺に出かけ、で、こんなことを書いていた人生初デモ参加記そして11年になるのだが、いよいよ憲法を守れどころか、憲法改悪を許すなと叫ぶことになるテレビのない生活ゆえに、世間がそんなことになっているとはびっくり仰天で慌ててカンパして人生初の憲法大集会参加を決めたのだが当日の午前中
今日は憲法記念日です。物価高、石油危機でとても憲法改正の議論をしている暇はありません。憲法を変えるなとは言いません。昨今の政治状況を考えれば、もっと権力を縛るために改良の余地はあると思っています。ここでポイントなのですが、憲法は権力を縛るためのものです。つまり、高市首相をはじめ、権力側にある人達に憲法改正を言う資格はそもそもありません。さて、今の国会、特に衆議院は憲法を改悪する勢力が多数というかほぼほぼ全てを占めています。自民党維新はもちろんのこと、野党でも国民民主、参政など憲法改悪