ブログ記事1,824件
●慶應義塾大学医学部合格者数高校別ランキング【2026】こんにちは!白水(しらみず)一郎です。慶應義塾大学医学部医学科福沢諭吉先生にとって、慶應に医学部を創設することは長年の悲願でした。医学部設立にあたっては、北里柴三郎先生を招き、ようやくその実現に至ります。慶應医学部は、私立大学の中でも最難関の一つとして知られています。ただ、各予備校の偏差値を眺めているだけでは、難易度の実態は見えてきません。実際に合格している高校を見ることで、その難易度がはっきりと見えてきま
今回は、早慶附属高校合格者の男女の比率について記載します。この様な内容で書くのは今回が最後かもしれないですね。(Xでは発信するかもしれませんが。)早慶附属高校(慶應女子、慶應義塾、慶應志木、早大学院、早稲田実業、早大本庄)の合格者数は女子より男子が圧倒的に多くなっています。近年、早稲田の早稲田実業、早大本庄が男女の募集人員を同数にしたことで、女子の合格者数が増えましたが、今年から慶應義塾が二次試験を廃止したことで男子の合格者数も増えることになりました。男女
慶應義塾へは、中学から?高校から?どちらが入りやすいのか?なんとかわが子を慶應に入れたいと思っている親御さんなら↑この問いに悩んでいる方、多いと思います。もちろん、うちもそうでした!!誰か教えてくれ~と思っていたけど、実際、塾の先生に聞いてもそれはやっぱり商売の部分もあるので、今の受験生を手放すような結論には至らないと思います。そりぁ、そうだ。例えば、「今、小学生、中学受験を目指し塾通いし始めたのに、全く本人にやる気がない。高校受験でもいいんじゃないだろうか?」「今年まさ