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仕事が忙しくて、ブログの間隔が空いてしまいました。気が付けばあと少しで新年度。中学受験で普通部を目指す場合、そろそろNNクラス選抜テストの時期ですね。長男・フウ太が高校生になったころ、たまたま塾の話になった時、入試本番よりも春のNN選抜テストの方が緊張したと話していました。早稲アカで組み分けテストや合不合判定テストなどで、普通部の合格確率は出るけど、実際に普通部を受ける母集団の中で自分はどの位置に付けているのか、一番現実を突きつけられるテストのがこのNN選抜テスト。そもそも選抜で受か
慶應って、親同士の付き合いが大変で、特に母親同士はマウント合戦!韓ドラ「SKYキャッスル」さながらのドロドロな人間関係で面倒くさそーって、実は思ってました。慶應って、一般的にそんなイメージありません??息子が慶應普通部に合格するのは嬉しいけど、そんな伏魔殿みたいなところで、うちなんかの一般庶民がやっていけるのだろうか?完全に「花より男子」の貧乏生徒のポジションになるんだろうなと入学前は戦々恐々としていました。入学後、初めての保護者会でまずびっくりしたのが、全員紺か黒のスー
さ前回のブログで、早稲アカを選んだ理由↓を詳しく紹介しましたが…❰我が家の塾選びのポイント❱①先生がちゃんとしている②万が一の時も、自力で行き帰りできる③親の負担が許容範囲(ズボラ母の私にはプリント多めのサピママは無理だろうと判断)④合格実績塾選びの時点で、テキスト内容や面倒見などまで考えず入塾を決めてしまったので、実際通わせてみた母の感想を本音で書いていきます。通塾年数は兄、中学受験コース2年と1か月。弟、中学受験コース半年で辞め、小6から高校受験コース4年と
前回のブログで出された宿題を必ず全部やる、宿題全振り作戦を始めて入塾から3ヶ月、順調に偏差値が上がってきたとお伝えしました。早稲アカの組分けテストは、およそ月1回の範囲テストになるので範囲をしっかりやれば8割は取れるそう。残り2割が過去の範囲、実力テストの内容になるので、うちの長男フウ太の場合、ほぼ5年生からの入塾。4年生の範囲はやってないので、まずは80点が満点と考えましょう!と先生からアドバイスを頂きました。入塾から3ヶ月で偏差値51ぐらいを平均して取れるようになってはきているものの、
受験に向けて、勉強の対策、子どものメンタルケア、親の伴走などなど、これまで紹介してきましたが、今回はちょっと違う角度から費用面について、語っていこうと思います。実家も太く、教育費用は惜しまないという家庭なら、慶應に進学することに全く不安はないと思いますが、一般家庭で特に実家からの援助もなく、夫は会社員、妻はパートや派遣という家庭だったら、中学受験をして果たして大学卒業までお金が持つのだろうか?と当然、心配になると思います。ちなみに、我が家もこのパターン。私がパート主婦で、ホン
中学校では、そろそろ期末テストの試験期間に入るころかな?と、なると…心配なのが内申点ですよね。普通に学校の授業を受けて、提出物も出し、4や5がもらえる子ならこれまで通りのやり方で受験期まで過ごせばいいけど、問題なのは、宿題、提出物、テストの点数いい、それなのにMAXで4の成績しかつかない子。授業中、手を上げなかったり、グループワークで積極的に意見できなかったり、授業態度に意欲的な態度が見えない…そんな子と学校で認定されてしまうと、どんなにテストで頑張ろうと、宿題、提出物
慶應って大学附属のエスカレーターだから、合格しちゃえばもうこっちのもの!楽勝!楽勝!って正直、思っていました。入学するまでは…エスカレーター式って要は、乗ってしまえさえすれば、そのまま目的地まで自力で進まなくても自動的に目的地まで連れて行ってくれる、なんていいシステムなんだと思っていたけど、慶應、全然エスカレーターじゃなかった階段だった大学まで階段でつながってはいるけど、ちゃんと自分で登っていかないと卒業まで辿り着かない大学受験から比べれば、大したことないと思うか
公立中から高校受験で私立高校を目指す場合、内申点にどれくらい比重を置くべきか、悩むところだと思います。内申点を使って公立上位高や推薦でMARCH附属校をのみを目指すなら内申取るために全力で取り組んでください。むしろ、この受験を狙うなら早稲アカじゃなく、中学の定期試験対策をものすごくしっかりやってくれる地元密着の塾に通うべきだと思います。地域密着型の塾によっては前年の各中学の定期テストをコビーして渡してくてるところもあると聞きます。(←ズルくねって思うけど)早稲アカの先生に内申取れない、