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昨夜は夢甲斐塾25周年実行委員会に参加してきました。山梨県の事業として2001年に産声を上げた夢甲斐塾は、「山梨百年の計」を見据え、次世代を担う人材育成を目的に始まりました。そして3年後の2004年、自らの手で未来を切り拓く決断をし、自主運営へと舵を切りました。その歩みの根底には、「自修自得」自ら課題を見つけ、自ら学び、自ら実践するという精神と、「志高き出る杭となる」という理念があります。その理念を支え、夢甲斐塾の礎を築いてくださった初代塾長・上甲晃の存在は極めて大きなものがあります。
私は思う、人間について。生きるものは皆それぞれ違う。シアター上野に時々出没するカマドウマもいれば、ペットとして飼われている犬や猫、また、そうでない動物たちもいる。人間もひとくくりではない。様々なのだ。私はたまたま人間として生まれて、この人生を歩んでいるだけ。自分と全く同じ人間はいない。カマドウマもそうなのかな。性格があるのかな。不忍池の蓮たちもそうなのかな、、、もし、そうだとしたら、私が今やっていること、こんな歳からストリッパーになったこと。これも別に特別なことじゃないよね