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「鬱(うつ)は大人のたしなみですよ。それぐらいの感受性を持ってる人じゃないと俺は友達になりたくない。こんな腐った世の中では少々気が滅入らないと……。社会はおかしい、政治は腐ってる、人間の信頼関係は崩壊してる、不安になる。正常でいるほうが難しい」これは俳優であり文筆家でもあるリリー・フランキーさんが、あるインタビューで語っていた言葉です。初めて目にしたとき、どこか腑に落ちるものがありました。今の世の中はどこか息苦しくて、それでも多くの人が平気な顔をして日々をやり過ごしている。電車の中で、職場
小6息子、サピの夏期講習18日間が終わりカキシが始まりました。志望校別にクラスが組まれて毎日変わる成績順の座席で一つでも前にいけるように競争して、、、それがサピックスの良さであり私がサピックスを選んだ理由でもあるのですが、残念ながら息子B介には関係ないようです。息子B介は『悔しい!』がわからない性格です。本人もその感情がわからないと言い、私も育ててきてそう感じています。負けて悔しいではなく頑張ったのに勝てなかった、悲しいとなるのです。闘争心、向上心があった方が負け
今日、適当にYouTubeを見ていたら、おすすめになんかの「龍が如く」というゲームの最新の実写作品が出てきました。「えっ?またいつのまに実写のものが出てきたの?」ってなってましたが、時間があったので3話を一気見てみました。一言で言うと、最高でしたよどうやって言葉にすればいいのか?「これだぞ!『龍が如く』のファンが認めてるのは!」という感じでした。『龍が如く』というシリーズは、真面目なときはしっかり真面目だが、間抜けのとこもあって、それが魅力です。そしてこの実写は、原作にとても忠実な作