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感受性という生き物自分の感受性で、傷だらけになっている。そんなスタイルのドンキホーテ。人はいろんな生き方をしている。そして僕は、素朴に思う。感受性という生き物が、朝起きて、ご飯を食べ、生活し、夜眠るのだと。ただ、それだけのことなのに、人間が抱える同一の苦を、そのまま受け止めてしまう。それは、そういう使命をもらっているのかもしれない。感受性のまま生きると、見なくてもいいものまで見えてくる。だから、傷だらけにもなる。けれど気づいた。これは弱さではない。構造の中では弱者
「鬱(うつ)は大人のたしなみですよ。それぐらいの感受性を持ってる人じゃないと俺は友達になりたくない。こんな腐った世の中では少々気が滅入らないと……。社会はおかしい、政治は腐ってる、人間の信頼関係は崩壊してる、不安になる。正常でいるほうが難しい」これは俳優であり文筆家でもあるリリー・フランキー氏のあるインタビューでのコメントです。初めてこの言葉を目にしたとき、「確かに言われてみればそうかもなぁ」と思いました。今の世の中は生きづらさに満ちていて、多くの人がその中で“平常心”を健気に保とうと
Opes|筆者画言葉にすることは思っているよりむずかしいとくに本気で向き合っていることほどスタンドFMをはじめてあらためて気づいたわたしはずっと人の話を聞いて答えをいっしょに探してきた自分のことになると少し不器用になるそれでも通ってきた時間が過去のわたしをそっと救うようにどこかで誰かの気づきになればひとつ、noteを書きましたよろしければ静かな時間に感受性は羅針盤波の音のそばで、見えないものを聴いている──感受性は羅針盤|つぶらひたすら人の話を聞
人の顔色をうかがい誰かが怒っているだけでビクビクして外に出るのも怖かった、感受性の強い私が…派遣社員10年からヒーラーへ転身✨今では人に振り回されず、自分の気持ちに素直に生きられるように繊細さは”鎧”じゃなく、”翼”にできる。感受性を力に変えて”あなたらしく”羽ばたこう🪽ヒーラーMAYUMIです。身体のケアをしても、しんどさや辛さが続いている。そんな繊細なあなたへ。こんなお悩みありませんか?✔いつも周囲や人目が気になり、不安や緊張が続く。✔相手の顔色・機嫌
「何を、どこまで教えるか・教えないか」ということに迷う。知識はどこまで必要なのかという事。ここでいう「知識」は、体の使い方のことではない。ピアノを弾くとき、知識とイメージのバランスは、どれくらいがちょうどいいんだろう?知識は、あればあるほど、イメージも膨らむのだろうか?それとも、知識重視になれば、頭がかたくなり、イメージはしぼんでいくのだろうか?感受性は、知識とは関係ない所にあるのだろうか?幼児は、知識0:イメージ10