ブログ記事550件
諸輪御嶽神社を訪れたあとに足を運びたい場所がありました名古屋市天白区に鎮座する島田神社です愛智神話の語り部の方からこんなお話を伺ったからですイサナキさまとイサナミさまが諸輪御嶽神社の場所に矛を立てそこから生まれた「陽」と「陰」のエネルギーはそれぞれ8.7㎞離れた土地へと分配されましたその一つが島田神社そしてもう一つは愛知県豊田市の挙母(ころも)神社だと伝えられているそうです愛智神話を代々受け継いでこられた伝承者の方のお住まいが近くにあり、その方が管理されていると聞
最近、あるものに強く惹かれていますそれが「愛智神話」です実はこの名前自体は、ずっと前から知っていました昨年、神社での奉仕活動中に話題に上がったこともあったのですがその時のわたしは何故か心が動かずそのまま通り過ぎていきましたある日、一本のYouTube動画が目に留まりましたおすすめに上がってきた愛智神話についての動画でした「愛智神話」という言葉に何故かその時は引っかかって…何気なく再生したのに気がつけば最後まで見入ってしまっていましたあの時スルーしたはずの言葉が、
愛智神話とは約16000年前から始まった日本の歴史を口伝で伝えてきた一族の567代目の牧勝昭さんによって伝えられる、ひた隠しにされてきた日本の神話と言うことです。牧勝昭さんは、頭部にヒョウタンとキノコの形のアザの印を持ってお生まれになったのですが牧さんの家系では代々同じアザの印を持って生まれた者は50歳になった時にそれを世の中に広める役目があると伝えられていて、丁度牧さんが50才に成った令和2年から愛智神話のお話会をされたそうです。※2000年前のあざが出てた方は、天火明になります
饒速日命は、謎の神としてあまり表に出てきませんのでいろいろな説がありますね。饒速日命を祀っている神社が少ないのも疑問です。一般的には、天火明命と饒速日命が同一人物だと言われています。それは、籠神社の神系図に天照国照彦天火明櫛玉饒速日命として記載してるのが一因でしょう。愛智神話では、スサノオ命(オシホミミ)とタギリ姫の子供が天火明でスサノオ(オシホミミ)とタケツ姫の子供が饒速日になり別人物になっています。※『先代旧事本紀』では、アメノオシホミミにタクハタヒジヒメを娶り、兄
瑠香です早稲田と言ったらここ穴八幡宮と言ったらここって言いつつ、はじめての参拝。黒塗りの本殿の厳格さと神秘的な雰囲気が独特でした。あの佇まい、通りに面した鳥居の朱々しさや手水舎のおちゃめな布袋様からは想像もつかなかった。奥へ奥へと進む度に神聖な深淵に近づいていくような存在感。吸い込まれそう。本殿もすごいけど、その横の木がまたすんごい根っこがすんごい…参拝してる時はまったく気が付かなかったけどその日の夜、布団に入って寝そう…って時に急にハッとした穴八幡宮…穴…穴…??