ブログ記事3,933件
冬の夜(よ)の離れ難さを頬付け伝えたなら古びた疼きも薄らぐその濃(こま)やかな匂い互いの気持ち寄り添わせ短い詩を繋げば青い猫の夢を描くその囁きの余韻分かち合う安息への願いは雪よりも真白く時を染める。copyright(C)poetissimo,allrightsreserved.読んでくれて、ありがとう。【季節の季の記。】ある日、寝そべって寛ぎながら青い猫(ロシアンブルー?)を抱く夢を見た。珍しくひとコマや口にした事が目覚めた後も留まっていて、調べてみるとおおよそ
ストレートに「好き!」と表現できたら、どんなに素敵でしょう。今日はバレンタインデー。言葉にしにくい大切な気持ちも、贈り物ひとつに託して伝えることができる、特別な日ですね。今の時代、メッセージひとつで想いを届けるスタイルも一般的になりました。それでも、街中には愛の歌が溢れ、書店に行けば数えきれないほどの「愛の言葉」が綴られています。それだけ、私たちは「伝えたい」と願っている生き物なのかもしれません。母国語なら、行間を読ませたり、繊細な言い回しを選んだ