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<ストーリー>富豪のひとり娘で天使のように純真無垢なお嬢様・早乙女愛(武井咲)は、復讐を誓い単身上京した、額に一文字の傷がある不良の誠(妻夫木聡)の鋭い眼差しを一目見たときから恋に落ちる。身の上も性格も何もかも違う二人。境遇の違いをまざまざと感じさせるような出来事や命を賭して彼女を愛するという岩清水(斎藤工)の存在もあるが、愛は決して一途な心を曲げない。己の拳以外誰も信じない頑なな誠に、全身全霊をかけて愛する愛の心は通じるのか?(KINENOTEより)
1976年9月17日の読売夕刊丁度洋画は「オーメン」が9/18公開で話題になっていたころである。「パーマネントブルー真夏の恋」のキャッチフレーズに「鮮烈なラブシーンがあなたを誘う!」とある。ミー坊はこういうのを読んでうのみにしちゃっていたんだろう。馬鹿な中学生であった。(実際には大したことはない)佐野浅夫が警官役ででているが、このころ佐野は東宝の百恵友和シリーズなどにもしばしば登場しており1978年だったか森昌子主演の「お嫁に行きます」では森のお父さん役で出ていたと思う。(これも