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メラノーマ告知後数年は、結構あちこちの大学病院の皮膚科を巡って、メラノーマの記述を見つけては読み耽っていた記憶がある。筆者が変われば当然表現も変わる。なるほどそういう解釈もあるか、などと思ってみたり。ところで最近、ご主人ががん治療(オプジーボ)からの劇症1型糖尿病を発症(これがなかなか巡り会えないのだ。希少にも程がある)したという方からお便りを頂き、ご主人がかかっているという大学病院の糖尿病科のサイトを見てみた。めっちゃ、詳しい(のけぞり)…そそそうか普通の病院は糖尿病に関して
私の知人が顔に腫瘍ができ皮膚科で診察を受けたところ皮膚がんと判明したとの話を聞きました。9月の臨便で自分の体も点検しましょう的な事を書いた手前もあり調べてみました。右足の内側くるぶしの少し上にシミが有りましたこの写真は現在の写真ですが思い返せば最初は当にこの状態でした。数年経過し気が付けば表面はゴツゴツし境目の分かり難く固形化した腫れものに成っていました。基底細胞癌に似ていませんか?知人の顔にできた癌と似た感じがするので気になって皮膚癌と腫瘍(イボ)の違いが解ればと思い事前にネット情報
世界的に5月はメラノーマ啓発月間。メラノーマ新人さんは知らないかもだが、以前は5月にメラノーマセミナーをやっていた時期もある。でも今年は6月。間違えないようにね。中央病院皮膚腫瘍科悪性黒色腫(メラノーマ)の治療について国立がん研究センター中央病院のホームページです。www.ncc.go.jp多分、これが流れてきたのも5月ということと関係あると思う。と、ふと見ると今年の2月更新だった…おっといかん。見過ごしてたな。むむ。医師主導治験はPAI-1ぱいわん。知ってる。も
さて、火曜日にPET受けることになりまして。先週の通院時にCTの結果を聞き、またまた小腸に疑惑があるので(聞いた瞬間、マヂですか!!!と力強く大声を出した私。返答は「マヂでございます」であって欲しかった笑)、放射線科の指示(PETで要確認)通りに動くという。今回もまたTセンセは納得してない表情(笑)。本当に本当に納得していない。いぶかしんでいる(笑)。と同時に万が一…という複雑なお顔。私は前回小腸に再発したので、CTのオーダーの際『小腸を念入りに診て欲しい』要望を出してあ
取り急ぎおしらせまで。代表的なのは鼻、口腔内。細分化するんだね、やっぱりなあ。治療法も違う様だしね…。第67回頭頸部に発生する粘膜悪性黒色腫(メラノーマ)の治療|希少がんセンターwww.ncc.go.jpみんながんばろ。
白髪の位置で体調が悪いところがわかりますね。↑ELGONJapan↑日経新聞東京大学医科学研究所老化再生生物学分野の西村栄美教授らによる研究グループは、理化学研究所、東京科学大学などとの共同で、加齢による組織の変性(組織老化)とがんの発生との関係を明らかにする研究を行っているが、髪の毛に色を付ける色素幹細胞が悪性黒色腫(メラノーマ)に変化する過程を追跡したところ、色素幹細胞の老化がメラノーマの発生を抑制することを突き止めた。髪の毛が黒いと見るからに若々しくて健康そうだが、頭皮の内側で
こんばんは、メープルです。親の他界という話をSNSでも最近よく見かけるようになりました。同時に親を介護している方の投稿もよく見るようになりました。しかし、その1番目につくのか、ご両親の年齢ですね。90代とか…長生きなのは素晴らしいし90代の親を介護していることも大変だと思いますが…それとコレは別という感じがしています。私は、2023年9月に父を2024年5月に母を亡くしました。私は、まだ40代初めです。平均寿命よりも早く両親をなくしたこと「子ども」
銀座みやこクリニック院長の濱元誠栄です非常に残念なニュースがありました。漫画家・鹿子さん死去37歳脈絡膜悪性黒色腫で闘病ヤングマガジン『満州アヘンスクワッド』連載中(オリコン)-Yahoo!ニュース漫画『満州アヘンスクワッド』(原作:門馬司)の作画担当で知られる鹿子さんが、11月8日に脈絡膜悪性黒色腫のため亡くなった。37歳だった。連載誌『ヤングマガジン』編集部が22日に発表した。鹿子news.yahoo.co.jp漫画家の鹿子さんが、37歳という若さでお亡くな
これの続き『ラン茶々日記:茶々獣医さん再び。と、ラン丸の要求。』ども。飼い主ですこの前ワクチン接種に行った時に鼻の上のできものと口の下の腫れを検査しましょうと言われた茶々様『ラン茶々日記:茶々の番です!』ども。飼い主です…ameblo.jp細胞診の検査結果はメラノーマ(悪性黒色腫)でした・・・鼻だけでなくて、あごの下にも腫瘍ができていた治療の第一選択は外科治療。腫瘤が小さく、症状が軽度なうちに切除することが重要と、獣医さんから。なので、再度獣医へ行く事に。と、い
こんにちはメープルです。母が亡くなる1ケ月くらい前の話。この先どうなるんだろう?とずっと思っていました。母の介護・同居いていた時。無職?⇒仕事をやめたくてたまらないけど無職になるのは怖い。独身⇒これは自分の選択なのでOK介護⇒ガン闘病だけど、老化現象も伴って、1日中、何かと母の世話をすることはある…。自分ってどうなるんだろう?という将来の不安と、「介護同居している自分」とは何なのかというアイデンティティ喪失のような感じでした。早く自由になりた
5月8日(金)病院のサイトに出ていた【GW前後の外来治療センター混雑予想】が赤青黄色で表示してあってこの日は“黄色”。覚悟して向かいましたが、道も空いてたし、外来でのあれこれもスムーズ。もちろん黄色だった化学療法室も待ち時間は少なかった(朝イチだからかもね)採血の結果は、肝機能の数値が少しだけ基準値オーバーでしたが「問題ないです」とのことでひとまず安心。あ、この日尿検査がなかった。そしていつもの診察へ。「体調はどうですか〜?」「風邪ひいちゃいました〜」
銀座みやこクリニック院長の濱元誠栄です抗がん剤治療中で、当院では温熱療法を行っている患者さん来院するなりいきなり足にホクロがいっぱいでてきた!!『足の裏のホクロはがん』と聞いたことがあるけど、これのホクロはがんですか!!??というのですいきなりホクロができるということは無いと思います、、、汗で診察してみるとこんな感じ(掲載許可をいただいています)確かに黒っぽいのがチラホラとあります足のゆびにまで薄いのがあり、土踏まずの外側には濃いのが
昨年末に【臨便】食道がん患者半数の癌が消失!!夢のような治療薬は来年(明日以降)販売予定!!のblogを書きましたが、食道がん以外にもウイルス治療が実施されています。ウイルス療法も明確に書いていませんでした。悪性黒色腫は地元の信州大学病院で治験を実施している事も分かりました。凄い成果でしたので併せてお知らせします。がんウイルス療法とは⇒解り易く詳細に。がんウイルス療法とは、①がん細胞にだけ感染・増殖して破壊し、さらに②免疫システムを活性化させて全身のがんを攻撃させる(がんワクチン
1月23日(金)寒い…。今日こそ腕を温める作戦が生きる日。病院に着いてからホッカイロで肘の内側を温めていたのだが…。血管がうまく出ない。採血担当看護師が、「そこを温めるより、手で握った方が身体全体が温まるので」と言いつつ、保冷剤みたいなのをレンジで温めたものを握らせてくれた。言えば受付で貸してくれるそう。なるほど、今日も有益な知識を得た。温めるのは掌。診察。今日の看護師はM山さん!喜ぶ私とM山さんの会話に、なんかTセンセも混ざってくる(笑)。股間の局所観察の際、看護師や
ごめんなさい、先週の木曜日の記事の続きです。口腔内メラノーマに対する放射線療法は、1回8Gyを週1回、3〜6回程度行う低分割高線量のプロトコルがよく用いられていて、過去の報告では、外科不能あるいは不完全切除例でも平均の生存期間が7〜9ヶ月ほどに延びたというデータがあります。局所の痛みや出血、口臭などの症状がかなり軽減し、QOLの改善が期待できる一方で、やはり時間とともに再燃してくるケースも多く、永続的に治すというよりはいかに穏やかに長く付き合うかという位置づけになり
銀座みやこクリニック院長の濱元誠栄です日本から、あることをきっかけに乳がんが自然に縮小した症例の報告がありました。(花咲き乳がんの画像が出てくるので、苦手な方は見ない方が良いです)SpontaneousRegressionofLocallyAdvancedBreastCancerFollowingCardiopulmonaryArrest:ACaseReportSpontaneousregressioninbreastcancerisrareb
GWは暦通りです。通勤の電車が少し空くのは嬉しい☺️お休みは去年友人が新築したのでお邪魔したり実家にご飯食べに行くくらい💦あとはひたすら自分の身の回りの色々なこと、物を整理します😀皆さまはどんなゴールデンウィークをお過ごしでしょうか?。。。。。。。。。。4月24日(金曜日)診察を待つロビーでふとスマホから顔を上げると、見覚えのある年配の女性が通り過ぎた。私が治験に入った頃からぱったりと見かけなくなってしまったけど、それまでは通院のタイミングが同じで、
いつもお読みいただきありがとうございます😊1人過ごす水曜日無事終わったお祝いにRちゃんおすすめセット4月8日、ドキドキの中切除した舌の腫瘤のその後の経過です。4月8〜10日までは、食べ物が傷口にふれるたびに痛く、ロキソニンを1日1回は飲む日が続きました。仕事に穴をあけるわけにはいかなかったので、術後翌日も外来をしたのですが、とても痛くてしゃべりにくかったです。土曜日午後になると痛みが減ってきて、やっと普通になんでも食べられるようになりました。今回気がついたのは
2025/12/26(金)今年最後の外来日😌オプジーボは44回目。ついでに先週の検査結果も。レントゲン室で、手を滑らせ呼び出し受信機を落としたら壊れてしまい交換してもらうというハプニングもあり不穏な始まり。(単なる不注意)。。。。。。。。。。診察室に入ると、もうモニターに肺のCT画像が2つ並べて映されているのは嫌な予感。《10月の画像と12月の画像を比較した結果肺の結節は少しではあるものの増大しており転移の可能性が高い》との報告を受けて、今後の治療の選択肢として挙