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秋刀魚焼かるおのれより垂るあぶらもて【作者】木下夕爾ノーベル化学賞の受賞が決まった北川進さんを支えた言葉は、「無用の用」であります。中国の思想家「荘子」が書いた書物『荘子人間世』の中にある「人皆知有用之用、而莫知無用之用也」から来ていて、一見役に立ちそうにもないものこそ大切であると氏の研究の苦労を表している言葉です。今の時代の「用」とは何でありましょうか。おそらく効率や利便性、世界共通化などという言葉があてはまるものでありましょう。それに反して、手仕事の丁寧さは、ともすると役
土曜日に念願のタントリックヒーリング施術をうけてきました。どこまでも自分の身体と未知なる深い性生を知るために不思議なものでこの方にと思うヒーラーさんが近くにいていてもたってもいられずあっという間に実現しました。施術は一言でいうと悦びそのものろうそくの明かりぐらいの暗い部屋で大好きなラベンダーの香りに包まれて心地よい音楽が遠くに聴こえる触れるか触れないかの優しい感触手のひらや腕首耳全身1つ1つの感覚が研ぎ澄まされていき気持ち良すぎてびくん
どうしても自分の価値がないと思って「頑張らなきゃ!」と、頑張ろうとしてしまう。そして自分で自分を苦しめているということが頭では分かっているつもりでも、その思考から抜け出せない。心も身体も疲弊し仲間に胸の内を打ち明けた。どこに考え方の誤り、躓きがあるのか?何に向けて頑張ってるの?人の役に立てるようになりたい。与えられてばかりだから。どういう形で役に立てるか?模索している。恩返しがしたい。愛されて幸せすぎるから。アドバイス自分の価値がないと思って頑
【第6回】健康革命の日々を御痛みの事一たびは歎き二たびは悦びぬ(太田入道殿御返事、1009ページ)(通解)(病気で)お痛みのことについて、ひとたびは嘆き、ふたたびには悦んだ。同志への指針大聖人は、門下の病の報告に同苦され、わが身のことと祈ってくださった。その上で、今こそ変毒為薬の時と喜ぶのだと大激励なされている。仏法は“健病不二”である。たじろぐことはない。妙法を唱え抜いて自他の病苦を迎え撃つのだ。必ず生命力を増し、宿命転換できる。悩める友を励ませる境涯ともな