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土休日朝の大阪線快速急行は上り大阪上本町行きが5本運行され、このうち最後の1本は6両編成ですがトイレ付き車両を含む編成が充当されており、宇治山田や鳥羽から快速急行として全区間通し運行していた頃を思い出させてくれます。現在は夕方に運行される名張17:17発の4722レが五十鈴川始発に逆延長される際にしか見ることが出来ず、青山町〜鳥羽間では事実上快速急行は下り列車専用種別になっています。(2026.3.20法善寺〜恩智間にて撮影)大阪上本町へ向かう5200系VX05ほか6両編成の快速急行で
大阪難波と賢島を結ぶ阪伊特急は土休日のみ停車駅の少ない甲特急が1往復だけ運行されており、普段は23000系伊勢志摩ライナーが充当されますが下り賢島行きのみ検査等の関係で汎用形での代走になることがあり、その時はオールレギュラーシートになるため6両編成だと座席定員が多くなります。しかしデラックスシートやサロンカーが無い甲特急というのはハズレ感があり、格差を少しでも縮めるため代走時に充当する汎用形はグレードの高い22000系か22600系に限定して頂きたいです。(2026.3.20恩智〜法善寺間