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<2021年11月26日>夫の携帯電話に病院から電話が掛かってきた。病理検査の結果を聞くための予約は11月30日なのに、予定よりも4日も早く病院から電話が入るということは嫌な予感しかしない。夫と私にピリリと緊張感が走った。電話に出た夫の顔が固まっている。担当医が説明をしてくれているようだが、夫は何も言葉を発しないまま携帯電話を耳に当てている。私は横で「大丈夫?先生は何て言ってる?」と問いかけるが、一点を見つめる目に正気がなく、担当医と繋がったままの携帯電話を私に渡した。
お読みいただきありがとうございます。このブログは、家庭の悩みや離婚について迷いながら、自分と子どもの人生を大切にしたいと思うようになったアラフォーママの記録です。後悔のない選択をしたくて、今の気持ちや日々の出来事を残しています。よろしくお願いします。夫は、親の影響なのか女性を軽視していると感じる場面も多くて違和感や不快感を覚えることも少なくなかった。日常的に話していたことすら、忘れられていることもよくあった。どうして私が言ったことをすぐ忘れてしまうんだろう、と
夫ががんになりました。時間が過ぎ、毎日毎日泣くことはなくなりました。何気ない毎日は過ぎ、本気で笑うことも今はあります。が、ふと怖くなり落ち込みます。寿命はわからない。だけど、余命は数字で表されてる。がんになって1年。余命が2年半なら、あと1年半。あと1年半のうちの、一体あと何日で体調が悪化するか、笑ってる夫はあと1年半のうち、何日あるのか。そんな風におびえてしまう時間は、突然に来るんです。最近は、そうなった時、あえて考えちゃダメだ、今を明るく生きよう!と、頭
今回はダコタ・ファニング主演の作品をアマプラでレンタルして鑑賞。『箱の中の呪い』姉レイニー夫婦が家を購入したたため所有する実家に住まわせてもらっているポリー、復学のための面接を控え夜更けまで準備をしていると杖をついた老婆が訪ねてくる。寒空の下で道に迷った?手に怪我をしているように見える老婆を家に招き入れたポリー、暖かい暖炉の前に座らせ世間話をしていると、老婆は"そろそろ始める"と意味不明なことを言いながら奇妙な箱と砂時計をテーブルの上に置く。ずっと昔にここに住んでいた人を知っていると
お久しぶりです。試験勉強をやりがてら、夏も満喫しております。2025.7.25恐怖心展へ行ってきました。その時のことをブログに残します。写真撮影は基本的にOKで、SNSにアップ出来るもの・出来ないものがあるのでそれを守って、ネタバレになりすぎないように投稿します。入場前から雰囲気がすごい。この通路はまだ入場前です。平日に行きましたが、平日組は昼間に行くなら午前中がオススメです。昼過ぎになると混み始めます。ありとあらゆる恐怖心を集めた展示会です。ホラーが苦手な人も全然大丈夫