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監督・脚本:深田晃司。第78回カンヌ国際映画祭のカンヌ・プレミア部門正式出品作品。真衣は、女性アイドルグループ「ハッピー☆ファンファーレ」に所属する中心メンバー。所属事務所との契約により恋愛を禁止されながら、アイドル活動を続けている。真衣はある日、中学時代の同級生であり現在は大道芸人として活動する敬と再会する。真衣は仕事の合間に敬と会うようになり、やがて交際関係になる。二人の関係は明るみに出て、その事実を知った事務所は真衣が恋愛禁止条項に違反したとして契約違反を主張するのだが……。
映画レビュー#188目次恋愛裁判甘々構成その他は良作総合採点まとめ追記目次を開くアイドルに恋をしたくてたまらない諸君、ごきげんようWelcometomyblog!劇場に足を運んだのは1ヶ月ぶりだ。1月の映画ときたら、ワーキングマンとかコートスティーリングとか、まともじゃなさそうなやつしかやってなかったから、行く気にならなかった。去年までは毎週のように行ってたのにさ。まあとりあえず、滅茶苦茶久しぶりに新作映画レビューしてやるよ。このところアクセスも低迷
「裁判」とタイトルに名付けられたシネコン扱いの新作映画が、同じ週に二作品公開された事も何かの縁(意図?)を感じます。2作品ともソニー系列の映画ですから、あえて『AI裁判』を副題に後付けして『恋愛裁判』とのセット売りした印象を持ちます。だけれど結局は作品の中身や収益が上映継続の判断材料となるので、時間が経てば公開日がいつだったかなど気にする人は私のような少数派でしょう。実際、公開2週目に入ると、こうした話題は「旬」が過ぎて意識は弾かれるのだと分かります。ちなみに日