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先ごろ、ニューハート・ワタナベ国際病院の2025年の診療実績のデータがHPで公開されました。そのデータには自分自身の手術がカウントされていますので、興味津々です。2025年は一年間に、2014年開院以来最多の663の心臓手術が行われていました。そのうち心臓弁膜症の手術が450例を占めています。私が受けた大動脈弁の単独の手術(弁形成または弁置換)は116例なので、弁膜症のうち1/4くらいにあたるのがわかります。ダビンチでの心臓手術は、渡邊剛先生が以前おられた金沢大学医学部
※以下、筆者の体験談です。それぞれの治療や管理の方針については、ご担当の主治医に必ず確認してください。また、特定を防ぐために事実関係に影響がない範囲で、一部時系列を変えています※手術を決意しながら、病院選びに難航していた私は、命の恩人である天才外科医と出会う。イムス東京葛飾総合病院山岸俊介先生とにかく早く復帰するために低侵襲の手術を希望していた私は、毎日毎日SNSやネットで、ありとあらゆる心臓血管外科の情報を検索していた。闇雲に検索しても仕方ないので、参考にするのは、信頼のおけるページ
これから入院する人向けに、私の体験からのアドバイスをまとめてみました。【手術前後の荷物管理】術前の入院は一般病棟だが、術後に目が覚める場所はICU。つまり手術室に向かう朝は、病室の引っ越し日でもある。病院によっては、術前に荷物を家族に預けるのが前提の場合もあるらしい。私が入院したイムス東京葛飾総合病院の場合は、荷物(貴重品以外)はナースステーションで、貴重品は経理室?で預かってくれた。ただ、期間や状況によって変わると思われるので、事前に確認する必要がある。尚、外来の看護師さんと、一
8月6日は、私の第2の誕生日です。14年前の今日、心臓手術を受けました。おかげさまで14歳になりました。心臓は健やかで何事もなく。有り難いことに今日まで元気に生きられました。夏の眩しい青い空。生命力あふれる緑の木々。元気な蝉の鳴き声…。14年間かかさず、同じ日にブログを書き続けてきました。そういえば手術を受けた日も、そして、あれから毎年この日は快晴です。あの時に生まれ変わった私は、8月6日限定の晴れ女なのかもしれません。