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皆様方、此度もこの沢村大学助の武士の記録をお目通しくださり、ありがとうございまする。人生とは、御神仏の御導きでございまする。時に、思ってもいない事柄と出会い、驚き、困難を覚える事もございましょう。しかしながら、それを体験し、知り、大いに学ぶ事こそ人間の知恵と呼ぶべきものでございまする。そしてその知恵を、教訓を、子孫へ、そして未来へとつなげてゆく事が、現在を生きる我らの姿とありたいものです。此度もこの大学助、皆様と共に学びを分かち合いたいと存じておりまする。何卒お付き合いの程、お願い申
令和八年十月十三日肥後熊本の象徴たる熊本城へ敬意を払い、黒田武士の名に恥じぬ生き方は、当主御自らが世に示すことで民を導く。我らが想いの念が、笑顔溢れる明日へ届くよう、本日も黒田の武士録を書き綴る。披見忝い。令和の世に蘇り、現世で繋がったご縁に感謝致す。私的なことを書き記すが、一つ残念が御座った。元気納豆など商品を介して、九州の食卓に元気と健康を届ける熊本の【マルキン食品】殿。こちらで販売されておる大人気商品『元気ところてん・スイスイ』が五十七年続いた歴史が終了するとのこと
よくもまぁ来れればだけの水が空に上がっていたもんだそう思った…そうかと思えば地震まで台風7号と8号が一緒にやってきた居座っていた梅雨前線を刺激し九州から西日本に大雨を降らした以前の西日本豪雨を思い出してしまった。あれは、2018年(平成30年)6月28日から7月8日にかけて起こった大惨事だったそう、信じられない光景が広がり、この場d書を通るたびに心が締め付けられ、でも通るたびに甦り復興してきている姿もまた目に映り、力強さも感じたものだった。この写
令和8年の4月…新世界にふらりと来るたびに通る令和7年1月に火災で残念なことになっちゃったレトロゲーセン<ザリガニ>さん🥲『新世界レトロゲーセン《ザリガニ》さんの焼け跡を見て思う…(╯︵╰,)』今年の1月にあった新世界での火災…久しぶりに目の前を通ったら現在もまだ鎮火後のそのまま😅『レトロゲームat新世界《ザリガニ》編(^^)』新世界には《…ameblo.jp未だにずっと懐かしいゲームを楽しませてもらってた頃の内装も頭にしっかりと蘇らせられるんだけど火災から1年ち
皆様方。此度は儂の“直往邁進記”を御覧頂き、誠に感謝致しまする。本日、城彩苑の演舞後に行ってまいった。月に一度程、我等熊本城おもてなし武将隊による楽しく歴史を学ぶ時間「軍議の刻」を開催致し申した。今回、担当致したのは儂。皆様方に本日伝えていったものは…「細川忠興の実演を交えた刀の知識」じゃ!刀にも時代によって形や持ち方、扱い方も様々である。そんな中、我等が扱う刀の所作や意味を実演を交えて紹介させて頂き申した。また、刀に触れるのは武士である我等だけではない。
皆の衆、息災か!熊本城おもてなし武将隊、加藤肥後守清正が筆を執る。戦国の世より四百有余年。時は令和の世となりても、武士の魂は不滅なり。此れよりは我が武録「清正現行録」の刻じゃ!〜三連休の千秋楽〜三連休の最終日。此度は多くの者が熊本城に足を運んでくれた。何物にも代え難い喜びである。此の令和の世の城主にとって、人の訪いこそ何よりの励み。今日という日を多くの客人と共に過ごせたこと、心より嬉しく思う。〜遠方より来たる朋〜古の書に曰く、「朋有り遠方
三国志の時代(3世紀・曹魏の時代)の洛陽は、幾度の戦火から復興を遂げた東アジア最大級の巨大城郭都市(都城)でした。圧倒的な規模の建築技術と都市計画によって統治されていました。当時の洛陽の主な態様は以下の通りです。1.巨大な城壁と都市構造強固な城壁:都市の周囲は、黄土を何層も突き固めて作られた巨大な版築(はんちく)の城壁で囲まれていました。城壁には「建春門」など計12個の堅牢な城門が配置されていました。計画的な大通り:城内には碁盤の目のように縦横に大通り(縦街4本・横街
10月24日、金沢市文化ホールで開催される「能登乃国復興太鼓演奏会」での稽古がいよいよ大詰めとなっている。総監督の今井昴さんの気合が出演団体の気持ちを盛り上げている。出演団体は打族、田上本町たいこ倶楽部、復興太鼓輪および朝霞太鼓。2部制となっており、2部は合同チームによる復興太鼓演奏となる。今回は加賀と能登の太鼓チームが技を結集して演奏会を盛り上げる。是非、この機会に和の音色を堪能してほしい。
ようこそ儂の武録へ南条伯耆守元宅推して参る!本日10月9日はこの儂、南条元宅が当世に蘇り"九年"を迎えた!当世に蘇ったあの日は小西家家臣「南条左衛門尉元清」として再び此の命舞い戻った。此の時は平成28年熊本地震より一年が経ち城域内は、ほぼ立ち入り禁止の場所が多御座った。儂が小西家から加藤家に使えた時に管理しておった「宇土櫓」も傾きやひび割れで中に入るのは出来なんだ。されどなお城に携わる多くの方々の尽力により宇土櫓も完成はまだ先になるが設計やこれからの復旧の段取りが決まってお
今回の水害のことを、少しずつ記録に残しておこうと思います。最近は「これまでに経験したことのない大雨」という言葉を、珍しくなく聞くようになりました。でも、ニュースで見る災害と、自分の家が実際に水に浸かることの間には、やっぱり大きな隔たりがありました。まさか、自分の家が。まさか、いつも通っている家の前の道路が濁流になるとは。今回経験したことが、いつかどこかで誰かの役に立つかもしれないので、被災した夜から復旧まで、少しずつ書いていこうと思います。8月13日家の前に突然、濁流ができ
【輪島海士町・キリコ揮毫「田心姫」】あす輪島・奥津比咩神社大祭に向け、上北組が約50年ぶりにキリコを一新。正面に掲げる浮き字の揮毫依頼がありました。神輿は能登半島地震、豪雨で三年ぶりに巡行されるとのこと。海士町は漁師や海女が多く、田心姫(たごりひめ)命を祀る神社とされ、大漁、航海安全、復興を願い、前へと進む住民の思いを書で表現させて頂きました(報道・北國新聞)ご祭神「田心姫」キリコ書書家阿部豊寿揮毫【化粧した男たち/奥津比咩神社大祭(海士町)】輪島市中心部の4つの神社で順番に行われる輪
「特別版お城EXPOin熊本2026」公式サイトスクリーンショット10月に熊本にて「特別版お城EXPO」が開催されます。こちらのイベントについて、ニッポン城めぐりとしては”今のところ”出展予定はありません、と以前に告知していたんですが、このたびブース出展することが決定しました!!”特別版”としては九州初となるお城EXPO、アプリとしても九州では初めてのリアルイベント参戦となります。「特別版お城EXPOin熊本2026」自体の開催概要については以下の通りです。今後情