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主祭神日本武尊(やまとたけるのみこと)651年に日本武尊を祀って白鳥神社と称したと伝えられています。源頼義・義家が東国鎮定に向かう際、白い鳥に浅瀬を教えられ、隅田川を渡ることができた。義家公はこれを白鳥明神の御加護と称え、山頂の本社に参拝し、鳥越大明神の御社号を奉った。日本武尊を御祭神としており、武運、武徳長久、難局打開などのご利益がある。天児屋根命を相殿に祀っており、出世の神として知られている。末社の志々岐社には豊玉姫命が祀られており、安産の御利益がある。鳥越祭に登場する、
22日はダキニ天様の御縁日。当山の鎮守であり、山主個人の守護神でもあるので、日々大きな御加護を頂戴しております。秘仏のダキニ天様は、密教本来の御姿で大地母神の風格を具えられています。急ぎの祈祷については、ダキニ天秘供を厳修します。効験の速さは天部の尊の中では、摩利支天様に次ぐと感じます。個人的にもよく拝み檀信徒の方にもお薦めするのが、豊川ダキニ天様=写真。日本の稲荷神と習合した形の御尊格で、本来のダキニ天様ほど厳しさがないのでーーと云っても厳格ですがーー、一般の方でも拝みやすいです