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彫刻家イクコクサカです。このたび高齢者福祉施設宮城野の里(宮城県仙台市宮城野区田子字富里223)にて、新作石彫作品を設置いたしました。本作品は、日本国憲法第9条の条文を掲げた少年少女像であり、福祉施設入口という人の導線上に人々が足を止め、平和について考える契機となることを意図して制作されたものです。戦後80年度の節目となる令和8年3月31日に設置が完了しました。■プロジェクト概要本プロジェクトは、建立者の依頼により彫刻家イクコクサカがデザインおよび造形を担当しました。
静岡では2年ぶりの作品展!ギャラリー四季静岡銀行静岡呉服町支店アゴラ静岡2026年5/8(金)〜5/13(水)新作2点‼️4月21日完成(小松石)4月26日完成2点とも木端(石の)を利用して作ったものです。今度の展示会に展示いたします。-------------------------------------------------------------🌱5月8日(木)〜13日(水)=====================
シナモンです私は、ネスカフェゴールドブレンドの歴代のコマーシャルが大好きであの、「違いのわかる男」シリーズ熊川哲也さんの、英国ロイヤル・オペラ・ハウスの舞台で華麗に舞うコマーシャルも大好きだったのですがサグラダファミリア、主任彫刻家の外尾悦郎さんのあの、「違いのわかる男」のコマーシャルも大好きだったのです。当時、サグラダファミリアの主任彫刻家を日本の方がされていることに大変驚いたものです。今夜放送の、博士ちゃんでサグラダファミリアの特集をしていて❣️そこになん
高鶴さんご一家の展覧会が久山レスポアールで開催されています。お父上の元氏が久山に窯を開いて60年、上野から移ってこられたときは、これからどうなるか分からないという中で、ともかくまずは伊野皇大神宮にお参りにと行かれた時に、仙人みたいな方が現れて励ましてくださったそうです。その翌日、地元のある方が当時300万円もの大金を寄付してくださったとか。それから大、中、丹穂の二男一女にも恵まれ、この間にも日本工芸会会長賞を続けて受賞、その後ハーバード大学に研究者として招かれ、家族とともに渡
”コンゴーニャスの世界遺産の教会”の続きです。教会の敷地内には、6つの礼拝堂があります。その一つ一つに、アレイジャジーニョ晩年の代表作、キリストの受難(最後の晩餐から十字架に張り付けられるまで)が、木製の人形によって表現されています。これらの作品を作るのに9年かかったそうです。まず最初に見学した礼拝堂。青い格子扉の隙間から中を見学します最後の晩餐(AUltimaCeia)これ、全部木製です。
表題の通りです巨大な折り紙のように見えますが木彫の彫刻作品です彫刻家白谷琢磨さんの作品展に伺いました天井にとどきそうなほど大きな『神馬』こちらの作品は2024年第7回BrilliaArtAward大賞を受賞された作品なのです木に新たな命が宿ったような『神馬』は輝いていました『神龍』折り紙に見えますがすべて木彫作品です思わず触れたくなりますが我慢ですヒトよりはるかに長く生きる木すべてお見通しなのではないかと想います『祈り』を形にされ