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ひきしおの引くはみちくるあしたあり心しずかにときをまつべし今は人の知らぬ胸の苦しみがありますが、騒がず信神して時の来るのをまち身を慎んで行いを正しくすれば必ず幸いを得る時が来ます。(神社のおみくじの和歌より)海の和歌人生行路において引き潮のような状況に置かれて人知れず苦しんでいる時、必ず満ちてくる明日があることを信じて、心しずかに時を待つ。そうですよね。慌てて騒いでみても、すぐにはどうにも好転しない時には、静かに時を待つこと。悪い時もあれば良い時もある。辛
2025年11月20日(木)夜から22日(土)まで和歌山を旅した記録、その6です。その5では、和歌浦天満宮にお参りした後、御手洗池公園を通って和歌浦の海辺に着き、頭の中で昭和の名曲『遠くへ行きたい』が再生されたところまでをご紹介しました(↓再掲)。前回使った地図で言うと、中央上から右下に伸びているやたらと細い半島のような「和歌の浦」の根本近くに居ます。何人か釣り人が居るものの、ほとんど人の声はせず、時折通りかかる自動車の音を除けば、波の音だけが聞こえてきます。向こうに見えている