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◯2025年4月4日、相模国江の島を訪れた。現在、江の島は江島神社の境内となっている。ここまで、ブログ『名勝史蹟江ノ島』、『江島神社』、『江島神社:ご由緒』、『江島神社:ご祭神』、『江島縁起』、『弁才天』、『日本三大弁才天』、『江の島:辺津宮まで』、『江島神社:辺津宮』と案内して来ている。◯したがって、今回は、ブログ『江島神社:中津宮』になる。江島神社のホームページが載せる中津宮は、次の通り。江島神社について:中津宮中津宮なかつみやは、市寸島比賣命いちきしまひめのみことをお祀り
参拝登拝行事残席状況のお知らせです。詳細、お申し込み方法などはリンク先のブログ記事をご参照下さい。(文中敬称略にて失礼します)4月11日(土)〜13日(月)本宮速玉那智の熊野三山と大斎原神倉神社、そして、三山の奥の宮とされる玉置神社、自然の中に残る古くからの信仰の場を巡ります。「熊野三山奥の宮玉置とディープ熊野巡り」『来年4月にも熊野三山奥宮玉置とディープ熊野巡りを開催します』祈りの山旅次回行事予定のお知らせ(当会は会員制などではなく、どなた様でもご参加自由、入会金なども
10月3日は「巳成金」「巳成金(みなるかね)」とは、🔸十二支の「巳(み)」🔸十二直の「成(なる)」🔸二十八宿の五行が「金(かね)」が重なる、年に数回しかない特別な開運日✨この日に「金・銀・銭」を紙に包んでおくと、「巳成金(=実が成る金)」として富を呼ぶ、という故事が残されており、各地の弁才天を祀る寺院では、年に一度だけ授与される特別な御守りを求めて参拝客が集まります。『巳年の巳成金✨不忍池辯天堂でいただいた富とご縁』9月
1月10日『丹後のえべっさん』に行ってきました。2026.1.10智恩寺・文殊堂の十日えびす|ScenebyToAkia.scn.jp今年は旦那と行っていた…ということもあり、ゆっくりとお詣りすることが出来ませんでした。写真もあまり撮れなかった…。(><。)今年は三連休初日の土曜日で青空が広がっていました。『山門から本堂へ…。』『久しぶりに…。』『十日えびす』に行く前に旦那がトイレに行きたい…と言ったので数年振りに駅に立ち寄り中。智恩寺前の駐車場に車を止めること
おはようございます。いつもブログをお読みいただき、ありがとうございます。今回もいつもの関東パワースポット巡りから少し趣を変えて、前日の椿大神社に続き、竹生島をご紹介します。2025年11月27日、滋賀県の竹生島を訪れました。今回は、弁才天信仰と「日本三大弁財天」と呼ばれる場所のつながりを含めて、ご紹介します。実は今年、江島神社と巖島神社(厳島神社)にも参拝する機会がありました。さらに奈良の天河大辨財天社も参拝済みで、気づけば"弁才天のライン"を点で追う一年になっていま
こちらも多く読まれておりますずっと上位ですありがとうございます!七福神さまはしあわせの神様と崇められていますね1週間も、7日間当てはめて意識することによって「幸せ」のチカラが強くなるといいます毎曜日にご真言を唱えられてみてはいかがでしょうかまた七福神占いがあり西暦の生年月日の数字をすべて足して出た数字の、末尾で見るそうですその番号も書きました月曜日恵比須天さまおんいんだらやそわか1、8財運
和訳には、中村元『密教経典・他』現代語訳大乗仏典6、東京書籍2004と、岩本裕『大乗仏典(二)』仏教聖典選・第四巻、読売新聞社1975などを参照しました。またさきの投稿した梵文に少なからずの間違いがあることにも気づきましたので、それを訂正し、再度梵文を記載いたします。こんかいは韻文ですので、少なからず読みに迷いもあるのですが、中村元・岩本裕博士の和訳にたよっています。義浄訳の本文とともに、『合部金光明経』の対応箇所も記載し、必要に応じて、チベット訳文を参照にしました。【梵文】śṛṇ
前回は日にちに当てはめられる干支(六十干支)についてのお話しでした↓『十干と十二支について(コラム)』こちらのアメブロでは参拝登拝行事の告知などが主でしたが、久々にコラム的なことも書いてみようと思います。━━━━━━━━━━━━━━━━━━(文中敬称略にて失礼…ameblo.jp今回はその中の一つで、弁才天さまの大縁日とされる己巳(つちのとみ)について深読みしてみたいと思います。己は土の弟(つちのと)つまり土の氣の陰の要素を表しています。土の陽の氣は生物を栄えさせる、養分の様な要素を
こんばんは。ご訪問くださり、ありがとうございます。今日は、巳年にちなんだ行事のご紹介です。今年(2025年)は巳年です。明後日、4月30日は、60日に一度の辯財天様と宇賀神様の特別な御縁日である己巳(つちのとみ)の日です。平日ではありますが、飛び石連休ですので、お休みのかたもおられると思います。もし、お時間がとれるようでしたら、辯財天様(弁天様)や、巳様のおまつりされている神社仏閣にお参りされるとよろしいのではないかと思われます。また、5月24日(土)は、巳の月、巳
本当は前日に長浜港から向かうはずでしたが今津港がホテルから近かったので結果オーライ乗船場で切符購入するとき見つけたお菓子えっ?なんで?ってなってすぐ思い出しました滋賀県出身やったなぁ(笑)お天気回復して良かった〜✨️竹生島まで約30分のクルーズ海外からのツーリスト多くてびっくり西国三十三ヶ所の一カ所である宝厳寺に向かわれる方も多い私達は「とりあえず行っとく」派😅こちらでも桜堪能できました🌸想定内の階段😅心拍数上がるの早いお年頃なんだがそんなこんなな根性ナシをよそ目に
またまたものみゆさんくーぽんを使って購入してきたもの〜弁才天の大福をお土産に購入。左側:虹の果いちご大福右側:日本橋藍染いちご大福期間限定でセットで売られていました〜こんな大福があるんですね実物はもっと緑かかった色でしたが、藍染っぽいかもですね。お土産喜ばれました
おはようございます。本日1月7日は、今年最初の七福神の縁日で、ご縁を結びやすく、願いが届きやすい日とされています。七福神の七という数字は、仏教で大切にされている聖数であり『仁王般若経』の『七難即滅・七福即生』から七柱の神仏を一組としてお祀りし、現在の七福神の形になったと伝わります。現在の七福神は『恵比寿天』仏教の三天『大黒天』『弁才天』『毘沙門天』中国の実在の僧侶『布袋尊』道教の星の神様『福禄寿』『寿老人』で、仏教由来の神さまが多く入っています。また、七福神には『宝船』が