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初めて私のブログをご覧になる方へ私のブログを読むことで、傷ついたり不快になったりする方もいらっしゃると思います。再度、はっきりと申し上げると、私は、障害児や積極的治療、延命に、ポジティブな感情を抱いていません。思ったことをストレートに書きます。批判はやめてほしいです。綺麗事もいりません。批判するなら読むのをやめて、去ってくださいね。あと、論破してやろうとかも思わないでください。顔や名前がわからないこの場所だからこそ、せめてここで吐
みなさん、こんにちは。5つのテーマで最期の迎え方をお伝えしていきます。ご自身、ご家族の最期の迎え方についてしっかりと向き合ってもらえればと思います。最期が近づいてきたときには以下のような選択を迫られます。1.最期を迎える場所は?2.心肺停止した時に、心肺蘇生を行うか?3.呼吸状態が悪くなった時に、人工呼吸器を装着するか?4.点滴が入らなくなった時にどうするか?5.食べられなくなった時にどうするか?心肺停止時に心肺蘇生をするかどうかという狭い意味での延
毎日増えていく「いいね」に「フォロー」そして「励ましのコメント」とてもありがたく、生きる糧になってます。最期まで諦めずに頑張りますので暖かく見守ってください。つらいブログでも「いいね」を頂けると励みになります!入院中、毎日病室まで回診に来てくれる女医さん。本日6月19日は外来診察室まで来てほしいと…あ〜、嫌な予感しかしてこない。丸椅子に座ると、生検の結果をお知らせしますね。後、看護師同席で記録メモを取らせてくださいと。結果は癌組織でました。『膵がん』です。癌と判明した以上、すぐに抗
初めて私のブログをご覧になる方へ私のブログを読むことで、傷ついたり不快になったりする方もいらっしゃると思います。再度、はっきりと申し上げると、私は、障害児や積極的治療、延命に、ポジティブな感情を抱いていません。思ったことをストレートに書きます。批判はやめてほしいです。綺麗事もいりません。批判するなら読むのをやめて、去ってくださいね。お久しぶりです。年度末なので、市報に今年度の歳出の内訳が書かれていました。高齢者支援と障害者
みなさん、こんにちは。5つのテーマで最期の迎え方をお伝えしていきます。ご自身、ご家族の最期の迎え方についてしっかりと向き合ってもらえればと思います。最期が近づいてきたときには以下のような選択を迫られます。1.最期を迎える場所は?2.心肺停止した時に、心肺蘇生を行うか?3.呼吸状態が悪くなった時に、人工呼吸器を装着するか?4.点滴が入らなくなった時にどうするか?5.食べられなくなった時にどうするか?今回は呼吸状態が悪くなった時に人工呼吸器を
50歳代で、切除不能、縦隔リンパ節転移陽性の方が転院して来られました。「もう治ることはない、あとは延命治療、原発巣を切除することは出来ない」と主治医に伝えられ、それを素直に受け入れることが出来ず、私のところに転院して来られました。『根治を目指したい進行乳がんの方に寄り添うと言うこと』ある50歳代の方が久しぶりに来院されました。他院では初診時に既に縦隔リンパ節転移があり、「治る事は無い」「原発巣を取ることも出来ない。」と告げられておられまし…ameblo.jpこの方は本気で、「治りたい。
大阪国際がんセンター消化器外科を3月6日に終診となり、その後、続けて9日に脳神経外科、11日に口腔外科も終診となりました。今日、紹介状やデータCDをもって、T総合病院の緩和医療科に、家内と面談に行ってきました。まず、看護師さん2名との面談。家族構成、近親者がホスピスに理解しているか、延命治療希望の有無、現在の身体状況、生活状況、食欲、栄養状態、眠れるか、気力はどうか、身体の苦痛、こころの苦しさ、など、事細かに尋ねられました。気になるのは、嚥下障害、視野欠損、認知認識障害、右頸部リ
最近とんとんと進展がありました。その報告や思っていることなど書きたいことがたくさんあるのですが…今日は急ぎで、皆様のお力を貸していただけたらと、SOSの更新です。つまらなくてすみません笑先月末、いよいよ一時保護通知書なるものが届き、勝手に術前検査をしたそうです。そして、来週勝手に手術するそうです。現行法では親権止めて治療するしかない、生かすしかないと判断せざるを得ないのだろうけど、関わる人間皆に少しでもモヤっとした感覚を抱かせたい。何
父の介護と死正月から重い話題で申し訳ございません。2025年12月某日、大好きだった父が亡くなりました。父が体調を崩して入院してから、自宅での介護、看取りまで、わずか3か月でした。家族で何度も話し合い、辛い選択とたくさんの涙を流した3か月でした。2025年9月26日(金)父と母がマイナカードの更新手続きのために区役所へ歩いていく途中、暑さのせいでしょうか、父が「疲れた」と言い、路上に座り込んでしまいました。通りかかった男性の手を借りて区役所へ。区役所のロビーの椅子で休んでい
入院中もやっていた点滴!!ベバシズマブ!!初回は1時間投与。次は30分でいいらしい。入院中もそうだったけど、血管が見えずらいとよく言われるし、結構な頻度で漏れた経験があり、前回の入院時はピックを使っていました。退院のときに抜いたから、今回の点滴もびびっていましたが一発!!でも、なんか注射されるたびにズキズキする感覚を覚えてしまったので…看護師さんが温かいタオル点滴している箇所に。お薬も漏れていなかったので良かったです。これから、抗がん剤の薬で白
NHK総合で先々週と先週土曜日夜に放送されたお別れホスピタル2、見ましたか?シーズン1の時も見ていたんだけど、シーズン2も考えさせられるシーンがたくさんで、今回も泣きながら見ましたお別れホスピタル2【NHK】病院の療養病棟でのかけがえのない日々を描く「お別れホスピタル」。死の一番そばにあるこの病棟で、看護師・辺見歩(岸井ゆきの)と医師・広野誠二(松山ケンイチ)らが、ふたたび患者さんやその家族と共に、“その人らしく最後まで生き切る”ための魂のドラマを繰り広げます。現代医療のセーフティーネット
40歳代前半、ルミナルタイプ、胸骨転移、多発リンパ節転院の方がセカンドオピニオン外来を受診されました。denovoStageⅣ乳がん(無治療の転移乳がん)で、もう治らない、延命治療になると告げられておられました。「もう治らない。」「あとは延命」とてもよく耳にするフレーズです。まだまだ小さなお子さまがお2人おられました。告げられた余命では、中学生になられたお2人の姿は見る事が出来ません。私がこれまでに治療させていただいた方々の中では、7臓器転移再発までの方が長期無病状態に到達さ