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今回はアマプラ見放題配信が始まったこちらの作品を劇場鑑賞ぶりに鑑賞しました。『廃用身』記者の矢倉俊太郎がデイケア施設「異人坂クリニック」に通う利用者のかず子を取材するシーンで始まる本作。病気で回復の見込みがない"廃用身"となった左腕を外科医で施設の院長を勤める漆原糾や家族とも相談のうえで切断、それからは体調も良くなり性格も穏やかになったと笑顔で話すかず子に驚きを隠せない矢倉。そんな矢倉の取材を受けた漆原は、介護現場の人手不足や介護する家族の負担を軽減するためにも、合理的でこれからの時
昨日は就業後にちょっと遠出してこちらの問題作を鑑賞してきました。もちろんネタバレは無しです。『廃用身』"廃用身"という言葉自体を初めて知ったのですが、脳梗塞などにより麻痺し回復の見込みがない四肢の事をそう呼ぶんだそうです。そうしたテーマやタイトルの意味以上に重く深く考えさせられるなんとも後味の悪い作品で、宣伝のイメージから染谷将太さん演じるデイケア施設の院長が何かを企むサイコサスペンスかと思い鑑賞しましたが微妙に違う?既に宣伝もされ多くのレビューが流れているため劇中でどんな行為が行われるかご
映画レビュー#266目次廃用身馬鹿なり考察サイコパス度は低め総合採点まとめ追記目次を開くジジイになったら虐待はされたくない諸君、ごきげんようWelcometomyblog!おい映画好きのお前ら!廃用身見たか!?やばいとか胸糞とか、映画界隈ではちょっぴり話題になっているよな。廃用身とは実際に医療の言葉であるらしく、完全麻痺して使えない体の部位のことだそうだ。そしてその廃用身を、身も心も軽くなるんじゃね?と躊躇なく切り落とすサイコパスを描いた作品が今物
2026年5月公開★あらすじデイケア施設「異人坂クリニック」に通う高齢者の間では、院長の漆原糾(染谷将太)が考案した画期的な治療が密かに広まっていた。コストパフォーマンスに優れた介護を目指すその医療行為は、「廃用身(麻痺などにより回復見込みがない手足のこと)」をめぐるもので、「身体も心も軽くなった」「厳しい性格が柔らかくなった」などと予想外の“好ましい副作用”が現れたという。噂を聞きつけた編集者の矢倉(北村有起哉)は、老齢期医療に革命を起こす可能性を感じ、漆原に本の出版を打診する。し
「この映画を観て、自分の考え方が変わった。」そう思わせる映画でした。今回紹介する作品は、映画『廃用身』。現役医師で作家でもある久坂部羊さんの同名小説を映画化した作品で、高齢者医療と介護の問題を真正面から扱ったヒューマンサスペンスです。正直、ここまで踏み込んだ内容を、よく映画化したなと思いました。サクッとシネマの動画解説はここ↓『廃用身』とはどんな映画?舞台はデイケア施設「異人坂クリニック」。院長・漆原糾は、「廃用身」と呼ばれる、回復の見込みがない手足に着目した独自
「麻痺して動かない手足を切り落とせば、介護も生活も楽になるのではないか?」現役医師・久坂部羊さんの伝説的デビュー小説を、𠮷田光希監督×染谷将太さん主演で実写映画化した『廃用身』。出版当時から20年以上にわたり「映像化絶対不可能」と囁かれてきた問題作。単なる猟奇的なサイコスリラーにとどまらず、超高齢化社会に生きる私たち全員に重い問いを突きつける本作。とても見応えがありました。今回は、主演・染谷将太さんの圧倒的な存在感や代表作、結末までの完全ネタバレあらすじ、象徴的なエピソード(蝶の羽、岩上
ゆうとままの映画ブログへようこそ映画館で観ようとしてスケジュールが合わず断念した映画アマプラに来るの早いのは嬉しいけど映画館で観る価値が下がるよね廃用身映画あらすじデイケア〈異人坂クリニック〉では院長・漆原(染谷将太)の提案により〈廃用身〉と呼ばれる回復の見込みのない手足を切断する手術が行う事に最初の患者は岩上(六平直政)脳梗塞による麻痺で動かなくなった両足と左腕を切り落としますそれによって体重が軽くなり介護しやすくなり更に岩上の精神状態も良好に
昨日、気になっていた映画を観てきました。『廃用身』(はいようしん)長年、医療に従事しているけれど初めて聞く言葉。その意味は脳梗塞などの後遺症で麻痺し、リハビリをしても回復の見込みがなく、動かなくなった手足のこと。この映画は医師によって書かれた同名小説を実写化したもので映像化は不可能と言われていた作品あらすじはこちらから『ゆきがめのシネマ。』回復の見込みがない麻痺した手足を軽くなった方が介護もしやすく動きやすいからという理由で
デイケア施設「異人坂クリニック」に通う高齢者の間では、院長の漆原糾(染谷将太)が考案した画期的な治療「Aケア」が密かに広まっていた。コストパフォーマンスに優れた介護を目指すその医療行為は、「廃用身(麻痺などにより回復見込みがない手足のこと)」をめぐるもので、「身体も心も軽くなった」「厳しい性格が柔らかくなった」などと予想外の“好ましい副作用”が現れたという。きっかけは、脳梗塞の後遺症で両脚と左腕が麻痺して、家族から虐待されてる岩上(六平直政)の緩和ケアや介護の負担を減らす為に、「廃用身」をめ
【監督】𠮷田光希【原作】久坂部羊「廃用身」【制作国】日本【上映時間】125分【配給】アークエンタテインメント【出演】染谷将太(漆原糾)北村有起哉(矢倉俊太郎)瀧内公美(漆原菊子)六平直政(岩上武一)【公式サイト】映画『廃用身』公式サイト「映像化、絶対不可能!」と話題を呼んだ衝撃作を、染谷将太主演で映画化。禁断の“幸福実験”をめぐる悪夢のようなヒューマンサスペンス。映画『廃用身』2026/5/15全国公開haiyoshin.comてっきりホラーと思
読書記録です。『祝葬』久坂部羊講談社「祝葬」「真令子」「ミンナ死ヌノダ」「希望の御旗」「忌寿」土岐記念病院。開院したのは土岐騏一郎。そこから土岐一族はなんと4代続けて6名の医師が短命なのだ。病の遺伝子なのか、それにしては、肝硬変、滑落死、溺死、肺がん、胃がん…と短命の原因は理屈がつかない。そして祐介(37)は、「もし僕の葬式に来てくれるなら、僕を祝福して…」と死を暗示するような言葉を友人の私に残して、突然自宅でひとり亡くなる。土岐一族の"呪い"とはな