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2026.8.1広島商、監督交代広島商・荒谷忠勝監督(49)退任。2005年、呉商赴任。覇気ある指導で当時、弱小の呉商を2010春、2012秋に県のベスト8まで引き上げる・・・呉商から広島商に転任し、2018年、野球部副部長を務めているときに、部内不祥事があり、監督が退任・・・そのあとを受け継ぎ、代理監督、そして正式に監督に就任。就任1年目の2019年の夏を制覇。15年ぶりの夏の甲子園にたどり着く。広陵全盛の時代、広陵の壁は分厚く、なかなか突破できなかった広陵の壁を教員監督がぶち破
第108回全国高校野球選手権広島大会・決勝いよいよ本日!高校野球広島大会、ファイナル!広島商vs市立福山21年ぶりの公立校対決の決勝。広島県絶対王者広陵がいない決勝。ある意味、懐かしい景色です。さて、本日の闘いは・・・戦力的には広島商に分があります。また、投手陣も広島商は準決勝で3投手を温存できており、市立福山は2枚看板が奮投しており、消耗度が心配です。準決勝と決勝のあいだが中1日というのは市立福山にとっては圧倒的な不利となります。打線好調の広島商が疲労度の高い市立福山投手
第108回全国高校野球選手権広島大会・準決勝小田劇場炸裂!市立福山、1-3、2点ビハインドの8回裏、ドラマがやってきました・・・それまでの失点は記録には残らないエラーで2失点、また2.3塁から内野ゴロの間に失点という計3失点。失点の仕方とすれば、あまりよくない点の取られ方・・・また打つ方は、決して剛速球投手ではない市立呉の岡村投手から、「快打」がなかなかでない・・・岡村投手は80キロ台の変化球に120キロ台のストレートを巧みに織り交ぜ、120キロのストレートが速く見える!?作戦に、