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岡山旅3日目は、高梁市の『広兼邸』と『吹屋地区』へ向かった。岡山といえば、「横溝正史」!多くの小説の舞台が、何故か岡山。戦時中、三年間岡山に疎開したことが理由のようだが、作風にピタリとくる土壌や風景があるような気がする。(吹屋で購入した、巡・金田一耕助の小径ミステリーガイドブックより引用)岩井志麻子のホラー小説「ぼっけえ、きょうてえ」(岡山弁で、ものすごく怖い)にも同じものを感じる。間違っても宮崎ではないな。太陽と緑の大地が売り物だし、宮崎弁で言っても「てげ、おじっちゃが」では何