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オス用のメガフードコンテナーを約15個ぶん、穴あけからメッシュ貼りまでやりました。すでにオスが入っているメガフードが増えてきていて、準備済みの空きが減ってきています。なので空き容器の穴あけとメッシュ貼りは、ときどきまとめてやっています。まずは側面の上寄りに穴を開けて、メッシュパッドを正方形に小さく切り、切ったものを穴に貼っていきました。穴あけからカット、貼りまで含めて、だいたい30分くらいでした。まとめてやると、切ったメッシュを一気に貼れるので進めやすいです。穴の数や位置、マットの量など
【2026年度版・完全版】カブトムシ幼虫観察セットの使い方と飼育ガイド2026年度のカブトムシ幼虫「観察セット」の販売が始まりました。今年も少しずつご注文をいただく時期になってきました。このページでは、観察セットをご購入いただいた方に向けて、・幼虫のセット方法・秋から冬の飼育方法・観察・記録のポイント・マット交換の目安・幼虫がマットの上に出てきたときの対処・春から蛹化、羽化までの注意点をまとめています。初めてカブトムシの幼虫を育てる方や、お子さんと一緒に観察を始める方にも
今年度もカブトムシ幼虫の販売が始まりました!今年からは、これまで販売していた2令幼虫に加えて、孵化して間もない「初令幼虫」の販売も開始しています。そこで今回、以前からAmazonでカブトムシ幼虫をご購入いただいた方向けに公開していた飼育ガイドを見直し、初令幼虫にも対応した最新版としてnoteにまとめました。「届いた幼虫はどうやって飼えばいい?」「容器は何を使えばいい?」「マットはいつ交換する?」「冬はどうやって管理する?」「春になったら何に注意すればいい?」「蛹になる前はマット交
カブトムシの幼虫を飼育するうえで、どうしても必要になるのが、マット(幼虫用の土)です。幼虫にとってマットは、生活する場所であり、毎日のエサでもあります。ただ、保護者の方にとって、気になるのは費用ではないでしょうか。幼虫が1匹、2匹ならまだしも、10匹、20匹と増えてくると、マット代も決してバカになりません。しかも、幼虫が成長するにつれて食べる量も増え、マットの交換が必要になります。お客様から一番多い質問私はこれまで、多くのお客様にカブトムシの幼虫を販売してきました。その中で、特によ
カブトムシの幼虫を元気に、大きく育てるためにはどんなマットを使うかがとても重要です。今回は、私が普段おこなっている生菌床の活用方法や、発酵段階の違いによる使い分けについて紹介します。カブトムシの幼虫を元気に、大きく育てるためにカブトムシの幼虫を飼育する上で、「元気に育つか」「どれだけ大きくなるか」は、ほぼ“マット次第”と言っても過言ではありません。私は現在、埼玉県内のキノコ農家さん3社と提携し、カブトムシの飼育に最適な“生菌床”を分けていただいています。また、自分で
今まで使用してたマット材料のオガコが昨年から入手困難でBマット制作も在庫限りとなってます。Bマットはショップさんでの販売用を優先で我が家でも使用できてない状態です。我が家用には適当なマットを使用で飼育状況ヤバすぎ…Bマットの材料は量的には今年5月~6月くらい完成分まで?このBマットが終了してしまうまでに新しいマットを完成させなければと日々頭を悩まさせてます。新しいマットには福岡方面から広葉樹を材料とした廃菌床を分けていただきテスト中。新しい廃菌床…4トン深ダンプをレンタ