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レース後のコメント1着アイサンサン(幸英明騎手)「ポジションは2.3番手でもと思っていましたが、ゲートが速かったですし、主張する馬もいないので、スムーズにハナに立ちました。ゴールに入った瞬間は勝ったかどうか分かりませんでした。外の2着馬の勢いが良く、どこまで粘れるかと思いましたし、一旦、前へ出られましたから、よく頑張って差し返してくれました。怪我が続いて、心が折れそうになったこともありましたが、こうして重賞を勝たせていただいて、また頑張ろうと思いました」2着ソルトクィーン(
幸英明(みゆきひであき)騎手.こんにちは。きょうの愛知県は、くもり。きょうは、競馬のお話です。2月22日の阪神競馬でJRAの幸英明騎手が、スリーロンドンという馬に騎乗し、JRA通算25,000回騎乗を達成しました。これは、史上・現役ともに武豊騎手に次ぐ第2位の記録になります。(武豊騎手より6年早いペース)。ちなみに、初騎乗は1994年3月5日のシャイニングベルで、デビュー以来の成績はG1・8勝を含む、重賞通算49勝。通算1744勝をマークしています。