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すべての想いが、優しさで包まれた最終話、見届けました。そして私は今、はっきりと言えます。この最終話によって、『あなたを奪ったその日から』は、間違いなく“名作ドラマ”の仲間入りを果たしたと――。全11話、決して平坦ではないストーリーでした。不法に誘拐した他人の娘を、実の娘のように育てる――。そんな現実離れした重たい設定を抱えながらも、最終話はまるでそのすべての“とがり”を包み込むような、やさしく、あたたかい着地を見せてくれました。雪子先生の言葉が、心に染みた物語の冒頭、紘海(北
1話の中で、3年後、7年後と10年の歳月が流れたのには面食らいました。ここまで3話が前段で、次回から本格的に話が始まるってことなんですね。フジテレビ月曜22時「あなたを奪ったその日から」第3話主演…北川景子脚本…池田奈津子演出…淵上正人憎むべき結城(大森南朋)の娘・萌子を図らずも誘拐するはめになった紘海(北川景子)。亡くなった自分の娘灯里と年格好の近い萌子に、灯里の面影を重ねてしまい、紘海を自分の母親と勘違いする萌子に乗っかり、つい母娘としての暮らしを始めてしまいます。紘海が
光(唐田えりか)が社長・達郎(武田鉄矢)の娘だと知り、驚愕する太陽(せいや)でしたが、同時にイケメン婚約者がいることも知ります〈以下ネタバレあります〉それでも、光に思いを伝え、プロポーズする太陽そんな太陽に話を聞いて欲しいと切り出す光。彼はとても誠実な人で無理に笑顔を作らなくていいよと言ってくれるような人。だから太陽さんの思いに答えることはできません太陽は「イヤだ~」と聞き分けのないことを言いますが、光の音への思いは揺らぎませんこっぴどくフラれた太陽は、熱を出して寝込んでしまい、会
北川景子の演技に感じる“狂気”と違和感の境界線『あなたを奪ったその日から』第7話、視聴しました。物語が進むにつれて、それぞれの登場人物の内面や関係が徐々に浮き彫りになってきています。まず今回、特に印象に残ったのは北川景子さんの演技です。彼女が演じる紘海は、アレルギーショックで娘を失った母親。その悲しみの果てに、同年代の少女を“奪い”、自分の娘として育てている――正直、常軌を逸した役柄です。ここでふと疑問に思ったのは、「北川景子さんのリアリティのない演技はうまいのか、それとも…
はい。今回のドラマは、あなたを奪ったその日から最終回もう一度、会いたいあなたを奪ったその日から|関西テレビ放送カンテレ2025年4月21日月曜よる10時放送スタート!食品事故で子どもを失った母親・中越紘海が事故を起こした男の3歳の娘を誘拐し復讐を果たそうとするがその誘拐には大きな誤算があった・・・。わが子を失った事故の真相を追いながらも自分の犯した罪に苦しみ、葛藤し、周囲を巻き込み・・・それでも生きていくというサスペンスフルな親子愛の物語。www.ktv.jpそうきましたか。