ブログ記事2,303件
いよいよ最終回直前――物語は着地へ、でも…?第10話、最終回のひとつ前のエピソードを見終えました。全体として、ここまでの展開を思い返しながら「物語をどう締めくくるのか」に注目しつつ見ていましたが、今回は少し気になる点が多かった回でもありました。まず率直に言うと、収束への展開が早すぎると感じました。もちろん最終回が目前に迫っているという構成上、劇的に話を動かしたいという意図はよく分かります。ただ、それにしてももう少し丁寧に描いてほしかったと思う場面がいくつかありました。美海と結城家
すべての想いが、優しさで包まれた最終話、見届けました。そして私は今、はっきりと言えます。この最終話によって、『あなたを奪ったその日から』は、間違いなく“名作ドラマ”の仲間入りを果たしたと――。全11話、決して平坦ではないストーリーでした。不法に誘拐した他人の娘を、実の娘のように育てる――。そんな現実離れした重たい設定を抱えながらも、最終話はまるでそのすべての“とがり”を包み込むような、やさしく、あたたかい着地を見せてくれました。雪子先生の言葉が、心に染みた物語の冒頭、紘海(北
こんちゃですぅ〜㋜㋜その消失、(2018製作、2022公開)キャスト札内幸太、平祐奈泉里香、朝見心、高見こころ/横田美紀/ペ・ジョンミョン藤原季節、地曵豪/板垣瑞生、井上肇岡山天音スタッフ原案・監督・脚本・編集:狩野比呂エグゼクティブ・プロデューサー:石井克人プロデューサー:百武雷太音楽:村上なぎさ作品時間01:45:15今日は、「その消失、」今日は何見る?ラストには衝撃の事実が待ち受けるサスペンス・スリラーその”悪”
1話の中で、3年後、7年後と10年の歳月が流れたのには面食らいました。ここまで3話が前段で、次回から本格的に話が始まるってことなんですね。フジテレビ月曜22時「あなたを奪ったその日から」第3話主演…北川景子脚本…池田奈津子演出…淵上正人憎むべき結城(大森南朋)の娘・萌子を図らずも誘拐するはめになった紘海(北川景子)。亡くなった自分の娘灯里と年格好の近い萌子に、灯里の面影を重ねてしまい、紘海を自分の母親と勘違いする萌子に乗っかり、つい母娘としての暮らしを始めてしまいます。紘海が
一気に見れる内容だったなぁ…。基本的に30分枠の中で2話分のストーリーが入ってる感じなのだが、スッキリと収まってる印象を受けた。絶賛「のぶ」ロス中w見てて思ったのが嫌味で小狡賢いダミアンを演じる梶原善氏。小悪党を絵に描いたような印象深い役どころで似合ってた(笑)マァ、個人的に一番のお気に入りキャラはブラマヨの小杉氏が演じてた恐妻家の肉屋のオッチャンなのだが(笑)「かぁちゃんに叱られるぅ~」と叫びながら路地を走るシーンとかの合間に「右に曲がりま~す」とか小ネ
北川景子の演技に感じる“狂気”と違和感の境界線『あなたを奪ったその日から』第7話、視聴しました。物語が進むにつれて、それぞれの登場人物の内面や関係が徐々に浮き彫りになってきています。まず今回、特に印象に残ったのは北川景子さんの演技です。彼女が演じる紘海は、アレルギーショックで娘を失った母親。その悲しみの果てに、同年代の少女を“奪い”、自分の娘として育てている――正直、常軌を逸した役柄です。ここでふと疑問に思ったのは、「北川景子さんのリアリティのない演技はうまいのか、それとも…
乃木坂46の久保史緒里さんの主演映画「ネムルバカ」をようやく見ることができました。この時期まで待たされてしまいましたけど、久保史緒里さんの乃木坂46卒業記念鑑賞ということで、ある意味いいタイミングだったのかもしれません!(昨日のVenue101もよかったしね!久保ちゃんと生ちゃんの絡み、最高でした)予備知識はまったくなしの鑑賞です!意外に高評価の声も聞こえてますがどうなんでしょ?平祐奈さんと久保史緒里さんのW主演、結構珍しいコンビなんで期待大ではありますね~1回目の鑑賞、イ