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今回はフルアクションフィギュアSAGAの漫画版クウガを改造した仮面ライダーアギト本編の「未確認生命体第4号」を紹介。ファンの皆さんはご存知だろうがアギトは企画当初はクウガの続編として進められていたが、紆余曲折あってパラレルワールドの物語となった。アギト本編の初期は「未確認生命体」や「4号」といったクウガを匂わせるワードが出ており、実際G3も4号(余談だが、漫画版クウガでは一条薫がG3の装着者になってグロンギを倒している)を参考にして作られたパワードスーツである。それらを踏まえて作ったのが今
特撮、とくに平成仮面ライダーを語る上で外せない二人の脚本家がいます。井上敏樹と小林靖子。どちらも長年にわたり多くのシリーズを手がけ、作品に独自の色を刻み込みました。今回は、二人の特徴と代表作を振り返りながら、その魅力と違いを整理してみました。井上敏樹―「人間臭さ」の化身井上敏樹といえば、人間くさい会話劇と意外性のある展開。父親の伊上勝(井上正喜)、娘の井上亜樹子(鐘弘亜樹)と親子3代の脚本家単なる勧善懲悪に留まらず、登場人物たちのエゴや感情のぶつかり合いを軸に物語を進めるのが特徴