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特撮、とくに平成仮面ライダーを語る上で外せない二人の脚本家がいます。井上敏樹と小林靖子。どちらも長年にわたり多くのシリーズを手がけ、作品に独自の色を刻み込みました。今回は、二人の特徴と代表作を振り返りながら、その魅力と違いを整理してみました。井上敏樹―「人間臭さ」の化身井上敏樹といえば、人間くさい会話劇と意外性のある展開。父親の伊上勝(井上正喜)、娘の井上亜樹子(鐘弘亜樹)と親子3代の脚本家単なる勧善懲悪に留まらず、登場人物たちのエゴや感情のぶつかり合いを軸に物語を進めるのが特徴
今回はフルアクションフィギュアSAGAの漫画版クウガを改造した仮面ライダーアギト本編の「未確認生命体第4号」を紹介。ファンの皆さんはご存知だろうがアギトは企画当初はクウガの続編として進められていたが、紆余曲折あってパラレルワールドの物語となった。アギト本編の初期は「未確認生命体」や「4号」といったクウガを匂わせるワードが出ており、実際G3も4号(余談だが、漫画版クウガでは一条薫がG3の装着者になってグロンギを倒している)を参考にして作られたパワードスーツである。それらを踏まえて作ったのが今
5月1日(金)の話の続き、前回の投稿でところざわさくらタウンに行って銀河鉄道999に関するイベントを見に行きましたが今回は所沢から池袋に移動、そして池袋でのイベントは?しつこいようだが今年の1月に行った時の写真ちなみに5月1日(金)、午前は雨、午後はスッキリ晴れになっていた。既に前売りチケットを購入上がセブンイレブンで購入のチケット、下はローソンでのチケット平成ライダーの第2作品目、仮面ライダーアギト現在も俳優として活躍中、主人公を演じた賀集俊樹氏平日にもかかわら
今日はヤフオクで落札したプライズのミニアクションフィギュアが届いたのでレビュー。装動クロニクルでアギトが出るというアナウンスがあったものの、まさかの響鬼と抱き合わせという商品展開に思うところがあり、今回これらを落札した。25年前のアクションフィギュアとはいえ、状態はかなり良い。アギト、G3、ギルス。細部までキチンと塗装されていてクオリティは高い。アギトはストームフォーム(青)とフレイムフォーム(赤)も付属。可動自体はshodoに比べるとそんなに動かないが、動いて欲しいところは動くので良
こんにちは、今日は仮面ライダーあつめのフォームチェンジしたライダーを紹介します。一部の仮面ライダーがボスを倒し、コレクションアイテムをもらっている状態で星のかけらを集めると、何とパワーアップ形態で来てくれます。クウガアルティメットフォームです。クウガの最強フォームです。鎧武さんの最強フォーム、極アームズです。全ての鎧武ライダーの武器が使えます。ドライブの最強フォーム、タイプトライドロンです。愛車「トライドロン」がシフトカー(
この前作った仮面ライダークウガの赤いタイタンフォームになんとなしに装備してみた「戦士の盾」。元は仮面ライダー斬月こと呉島主任の持つ「メロンディフェンダー🍈」だがカラーリングをクウガ風にしてみたら思いのほか似合ってた^_^いつものようにデジラマ画像。盾🛡️の古代リント文字にはこう記されてある。「心優しき戦士よ新たなる力を身に付け邪悪を阻む盾となれ悪しき闇を照らす希望の輝きが民とともにあらんことを」ちなみに元ネタはポピニカライジングビートゴウラムの装甲を盾にしたオリジナル武器「ライジ