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特撮、とくに平成仮面ライダーを語る上で外せない二人の脚本家がいます。井上敏樹と小林靖子。どちらも長年にわたり多くのシリーズを手がけ、作品に独自の色を刻み込みました。今回は、二人の特徴と代表作を振り返りながら、その魅力と違いを整理してみました。井上敏樹―「人間臭さ」の化身井上敏樹といえば、人間くさい会話劇と意外性のある展開。父親の伊上勝(井上正喜)、娘の井上亜樹子(鐘弘亜樹)と親子3代の脚本家単なる勧善懲悪に留まらず、登場人物たちのエゴや感情のぶつかり合いを軸に物語を進めるのが特徴
今日はヤフオクで落札したプラメカ「ライジングビートゴウラム」を紹介。クウガ放送当時にユタカ(現:株式会社プレックス)から出たおもちゃで、プラデラの流れを汲んだ廉価版のフックトイである。26年前のモノだが未開封だったので目立った傷や汚れはほとんどない美品だ。ちなみにトライゴウラムも同シリーズのプラメカで出ていたが、そちらの方はチープ感が否めない(まぁフックトイだから仕方ないか)ので落札するのをやめた💦しかしながら、おもちゃとしての出来はかなり良くゴウラムのパーツ(AパーツとBパーツ)とCパ
放送から25年となる『仮面ライダーアギト』ですが、春に新作映画が公開されるとな!?……あー、でもどうせ「ほぼほぼ新キャスト」なんでしょ?かつての「アギト」とは別物なんでしょ?と思っていたら。主人公がアギト・翔一くん(賀集利樹さん)からG3・氷川くん(要潤さん)にチェンジするものの、翔一くんは翔一くんで登場するようで。なるほど、そう来たか!という感じです。(ギルスがいないのは、しょうがないのでしょうね……。)そして、非常に気になる他キャストさんはというと、藤田瞳子さん、山
今日はヤフオクで落札したプライズのミニアクションフィギュアが届いたのでレビュー。装動クロニクルでアギトが出るというアナウンスがあったものの、まさかの響鬼と抱き合わせという商品展開に思うところがあり、今回これらを落札した。25年前のアクションフィギュアとはいえ、状態はかなり良い。アギト、G3、ギルス。細部までキチンと塗装されていてクオリティは高い。アギトはストームフォーム(青)とフレイムフォーム(赤)も付属。可動自体はshodoに比べるとそんなに動かないが、動いて欲しいところは動くので良