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GWに海外に行く人もいるかも知れませんが、円安の今、この高い時期に海外旅行に行く人は、前より減ったかもしれないですね。提案ですが、「日本国憲法」の原本が、期間限定で公開されています。この機会に、この素晴らしい平和憲法を、拝みに行きませんか?【明日から!「日本国憲法」原本特別展示(4/29(水・祝)~5/6(水・振休))】明日からの「日本国憲法」原本特別展示にあわせて、展示ケースを入れ替えました。明日からの展示をお楽しみに(^^♪https://t.co/3D
=Xポストより=■笹原俊さん@shun_sasaharaMay2『平和憲法の侵略抑止力に疑問の声、コスタリカやベルギーの事例で議論』なんてのがニュースになっています。日本にとって憲法9条が有用なのは、他国の侵略を抑止するからではありません。アメリカの侵略戦争に、連れていかれそうになった時に、この条文を盾にして、自衛隊派遣を拒否できるから有用なのです。
ひとつ前の当ブログで触れたように、「平和憲法」という高い理想を持ち、まがりなりにも戦後80年、それを持ち続けてきた日本をタカイチ早苗は大転換させようとしています。熟議も何もなく「閣議決定」で決めた「殺傷武器輸出」。タカイチ早苗もポンコツ防衛相のコイズミ進次郎も「これまでの平和国家という歩み、基本理念を堅持するということに全く変わりはない」とほざいていましたが、そもそも「平和主義」と「殺傷武器輸出」は共存できないんじゃないでしょうか。だって、「殺傷武器」というモノの需要は、戦争や紛争があるから
ひとつ前の当ブログで、テレビ朝日『大下容子ワイド!スクランブル』の金曜日レギュラーコメンテイターのナカノ信子がほざいた「まさか子供じゃあるまいしと言ったら失礼かな。まともな人なら理想主義だけで一国が立ち行くなんて思わないだろう」という発言について書きました。どんな考えを持っていようが自由ですが、殺傷武器輸出にアンチの人を「まともじゃない」と断言する「上から目線」の言い方、「デモなんか“ごっこ遊び”」とほざいたカド寛子と同質なものを感じます。そして、「理想主義」なんぞ意味はないという言い方も看過