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こちらからどうぞ最初にお断りしておきますが、わたし日曜の朝から「サンモニ」を見ると気分が悪くなるので、番組本編は見ていません。不本意ながら二次情報である産経新聞の記事をもとに、この記事を書いています。左派勢力の発言がいかに矛盾と欺瞞に満ちたものなのか、サンモニでの加藤登紀子発言を見れば一目瞭然です。目次軍事力を強化すれば攻撃されても仕方ない?イラン攻撃批判をどう説明?左派の主張に潜む二重基準左派の「お花畑」理論こそ日本を危うくするまとめ軍事力を強化すれ
*2026年5月5日に加筆修正を行いました。かつて構造的リアリズムのパイオニアであるケネス・ウォルツは、日本は核保有国になるであろうと予測した。なぜなら、中国と北朝鮮という核保有国と隣接しているからであり、これは日本にとって到底無視できない脅威だからである。しかし、今日においても、日本は核武装する気配はなく、世論も核武装論には否定的です。このウォルツの予測が外れたことを含め、国際政治学において最も注目されたのは、1990年代において日本は軍事政策を積極的に行わなかったことである。これは日本脅