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継続して取り上げている愛知県津島市の東隣りにあま市という自治体がある。平成の大合併で旧海部郡七宝町・美和町・甚目寺町が一市となったものである。あま市公式ウェブサイト|ともに想いともに創るずっと大好きなまちあまさて、あま市の市長は合併時に元甚目寺町長の村上浩司氏が無投票で就任して以来4期16年変わっていない。地方自治体の首長が4期も続けば往々にして歪が蓄積してくるものだが、あま市もそれに近い状況と見ている。平成26年からの3回の市長選挙を見てみると元々批判票のベースが5~6千あ
選挙のギモン:広がる「選挙割」、短期決戦の衆院選で影響は#選挙のギモン|毎日新聞選挙で投票すると、さまざまな店でサービスが受けられる「選挙割」が各地で広がりを見せている。2012年に始まり、昨年夏の参院選では参加店舗が過去最多を記録した。だが、今回の衆院選は、解散から投開票までが16日間と短く、準備期間が十分にない。異例の短期決戦で、選挙割はどうなるのか。mainichi.jp選挙に行って投票して、投票済証を受け取ると、あくまでも民間企業のご好意というか、宣伝活動の一環とし
(チバテレニュースより)大きな声で叱る…勤務時間外に指示…習志野市の職員2人をパワハラで減給処分千葉県習志野市は3月28日、市民の前で、部下に大きな声で叱るなどのパワハラをした職員2人を減給の懲戒処分にしたと発表しました。27日付で、減給の懲戒処分となったのは、習志野市の協働経済部の60歳の参事と都市環境部の45歳の主査です。このうち60歳の参事は、複数の部下に対し、市民の前で大声で叱責するなど威圧的な言動や態度を繰り返しました。一方、45歳の主査は、1人の部下に対し、勤務時
1月11日(日)、先日の県議補選に続いて、土佐清水市長選挙、土佐清水市議補欠選挙が始まりました。市長選挙は、橋本としお氏が一人の立候補で無投票になりそうとのこと。市議補選には、2名欠員のところへ3名が立候補。引続き、県議補選は1議席を2名が争っています。まちなかには、めったに見られない「トリプル選挙」で選挙ポスター掲示板が3つ並んでいます。それぞれの候補者の声や政策、思いに、耳を傾けて、自分か信じる候補者へ投票をしてもらいたいです。これは、毎回
2026年2月15日(日)制度検証を進めていく中で、最終的に行き着いた論点があります。それは――首長責任です。面会制限細則は、市長名で発行されています。制度の名義者は首長。つまり制度設計の最終責任は首長にあります。本来、虐待対応や措置入所のような重大な人権制限を伴う判断には、首長決裁という統制機能が置かれます。なぜなら現場は構造的に、・リスク回避・責任回避・トラブル回避へ傾きやすいからです。だからこそ、最終判断は政治責任を負う首長が担う。そ