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東山区祇園エリア四条通り沿いにあるランドマーク劇場『京都南座』。400年以上にわたり、この地で歌舞伎を上演する歌舞伎発祥の地。そして日本最古の歴史と伝統を持つ劇場。最近では、映画『国宝』のロケ地として、さらに注目を集める南座。そんな南座で、現在公演中『市川團十郎特別公演』。公演は昼と夜の部に分かれ、今回は昼の部を観賞しようとやってきました。團十郎公演は毎度超絶の人気ぶりで、チケット発売日にパソコン前待機し、発売開始時間10時に瞬時に予約しなければすぐにチケット完売するほど(笑
(朝の気温1.8℃もう冬だ)「八ヶ岳南麓の有名人」といえば、一に吉川晃司(目撃談は皆無だが別荘は現存している)二に桃井かおり(LA在住で別荘はもう使ってないらしい)三四がなくて五に那波社長(ひまわり市場社長)といったところだろう。もっとも昨今のテレビ露出数を考慮すると那波社長が有名人のトップかもしれない。(この顔を見かけたら(那波社長を除く)ご一報ください)1か月ほど前、焼鳥居酒屋「心粋」で飲んでいた時のこと。相方のAさんがやおら奇声を発した。「あ、工藤が
映画【襲名】を観てきました。私が観に行った映画館は、朝の7時50分からの上映しかなかった為早起きして。はじめは少し眠い状態での映画鑑賞でしたが、團十郎さんの口上での【にらみ】の場面から涙がウルウルしだして、始終ハンカチが手放せませんでした。團十郎という大名跡を継ぐ十三代目の、恐ろしいほどの歌舞伎に対する覚悟が感じられるドキュメンタリーでした。この名跡は、代々引き継がれる中で非業の最期や若くしての急死などが絶えず、背負ってきた悲劇や因果を十三代目で断ち切りたいと。それは倅のためにも、と仰っ