ブログ記事2,362件
記事がかなり遅くなってしまいました。申し訳ありません。あれ?書かないのか?と思われた方もおられるかもしれません。このドラマも終わってみれば「身代金は誘拐です」のように家族のために必死になる人たちの話でした。冷酷無比な合六(北村有起哉)も最後に観念したのは家族を守るためだったのが皮肉でしたね。TBS日曜21時「リブート」第9話(3/22)、最終回(3/29)主演…鈴木亮平脚本…黒岩勉演出…田中健太(9)、坪井敏雄(終)しかし、儀堂(鈴木亮平)になった早瀬(松山ケンイチ)も、
今回はやけにマチ(上野鈴華)の出番が多いなと思ったら、やはり死亡フラグでしたね。TBS日曜21時「リブート」第7話主演…鈴木亮平脚本…八津弘幸演出…元井桃儀堂が殺されて儀堂の身代わりとしていきていかねばならなくなった早瀬(鈴木亮平)刑事っぷりも板についてきました。そんな中で冬橋(永瀬廉)と親しく、法律事務所で働きながら、NPO法人「しぇるたー」の運営もしているマチと、早瀬はこれまでになく関係が密になります。これってどうなのと怪しんだら、案の定マチは殺されてしまいました。一
市川團十郎のブログは悪いオーラを感じる。闇を感じる。
今年の新春歌舞伎、出かけたのは、新橋演舞場の昼の部と夜の部、浅草歌舞伎の第一部、歌舞伎座の昼の部。あとは、体調の関係でいけませんでした。新国立劇場の『通し狂言鏡山旧錦絵 四幕七場(かがみやまこきょうのにしきえ)』中老尾上は、当代・中村時蔵召使お初は、8代目・尾上菊五郎局岩藤は、坂東 彌十郎令和8年初春歌舞伎公演|独立行政法人日本芸術文化振興会独立行政法人日本芸術文化振興会公式サイト令和8年初春歌舞伎公演ページです。www.ntj.jac.go.jpこれは、中川右介が観てき
これまで怪しみ続けてきた一香(戸田恵梨香)は夏海(山口紗弥加)がリブートしたのでは?というのがようやく明らかにされました。それ自体は「だよね~」なんですが、妹の治療のために大金が欲しい一香を騙して、夏海のリブート相手とし、あっさり殺していたのにはぞっとしましたね。合六(北村有起哉)の冷酷さを思い知らされました。TBS日曜21時「リブート」第8話主演…鈴木亮平脚本…黒岩勉演出…坪井敏雄それと、合六って何でもお見通しみたいに隙のないヒールなのに、10億横領されたり、100億相当の
やっと朝晩涼しくなったが、日中はまだ日差しが強い。南座歌舞伎、日中にもう一つ予定を入れたので、どの着物を着ていくか迷った。単衣の紬は暑いような気がする。やはり、ここは夏着物で。色味だけでも秋らしくとやっぱり絹芭蕉になる。この着物重宝である。帯はせめて秋色の紬名古屋帯。衿もベージュを付けた。帰宅してから撮影したので帯も激しく曲がってます。草履は千草さんで挿げ替えたメッシュの草履。だんだん履きやすくなってる。夜の部はネット上では早々に完売になっていた。本当に満員だ
5/15木曜日浅草3日目6時半朝ごはん不知火ジュレ木曜日7時半2回目の朝ごはんご当地スーパーマルエツで買うた冷やしとろろそば頑なにお蕎麦を食べる笑午前中はおうちでごろごろして、10時15分に出発東銀座へ向かいます歌舞伎座ですひとりで歌舞伎を見にきました友達が歌舞伎見ながら食べて、と金平糖くれました緑寿庵清水やん!京都やん季節限定のさくらんぼの金平糖5月は尾上菊五郎襲名披露公演です歌舞伎ってみなさん高いとお思いですよね?はい、高いですお値段こんな
木春堂リブートで真北正親演じる伊藤英明さんと真北弥一演じる市川團十郎さんが会っていた料亭があったのがホテル椿山荘東京内の木春堂の個室『残草』でした。☆ホテル椿山荘東京標準客室はゆったり広々と過ごせる45㎡。客室はガーデンビューか、都会の夜景を望むシティビューがありルームタイプはツイン・ダブル。レストランは9か所。庭園絶景確約の東京雲海レストランフランス料理・中国料理もある。ホテル内に3か所、パワースポットがある。人工的
うちのブログでアクセス解析を見てみると、近頃は「徳川家の系図」関連でいらっしゃる方が、ゆるやかな減少傾向にあるみたい。大河ドラマ『べらぼう』が佳境に入ってきたということか。テレビ関連の流入は時代の流行…過ぎ去ってしまうものは仕方がない。というか、元のアクセス数に戻ってきただけですな。その代わり、ここ数か月で増えているのが、「歌舞伎の系図」。このページですねー。系図で見てみよう(平成歌舞伎役者)(関連)https://ameblo.jp/gonchunagon/entry-11
いや、何で突然こんな話になったかというと、先日タクシーに姫と乗った時に不意に「世継ぎプレッシャー」の話が出て、私が「歌舞伎の方がプレッシャー高い」と言いました。歌舞伎はあまり見ないけど、必ず男子は子役からスターとして大きくなって色々やろうとも、根底には歌舞伎がありそして「次の世代」を生み出すプレッシャーがあると思うんですね。市川團十郎春猿一家。市川團十郎家は歴史的に不幸が重なる家系で何度も断絶しかかってます。先代の団十郎がまさか年老いてから白血病になるなんて・・・とびっくりした事あります
歌舞伎座での猿若祭二月大歌舞伎の夜の部は、「一谷嫩軍記」から「陣門」と「組打」です。熊谷直実には勘九郎、熊谷直家と平敦盛の二役には勘太郎で、ともに初役です。夜明け前の平家の陣所に、一騎で駆けてきたのは直家。小柄ながら、きびきびした動き。戦に臨む意気込みの台詞が、声が小さくよどみ気味。そこに、吉之丞の平山武者所が現れ、直家を煽る。播磨屋の中では、最も師匠の台詞回しを引き継いでいる吉之丞が、朗々と。この相手は、きついかも。貴族の雰囲気を大切にしたいとは、勘太郎。まだま