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山梨県の各スポットを巡る旅ですが、甲府市から韮崎市へと移動して、「ふるさと偉人資料館」「韮崎平和観音」「韮崎市民俗資料館」と見学してきました。続けて、民俗資料館の屋外にある「蔵座敷」のほうも見てみることにしましょう。ちなみに近くに移築された水車もありました。明治初期の豪商「富屋」の蔵座敷で、昭和20年代末~昭和50年代の段飾りを展示していました。富屋は享保元年に創業し、造り酒屋と呉服屋を営んでいました。甲州財閥の一人に数えられる実業家ありJR身延線の前身・富士身
今回のブログは3日の初日に観てきた歌舞伎座昼の部の公演の感想です!5月3日、初日に賑わう歌舞伎座前。なんと、開演15分前を切っても入場の長い列が。今月は毎年恒例の團菊祭(だんきくさい)。近代歌舞伎の礎を築いた名優、九世市川團十郎と五世尾上菊五郎、ふたりの偉業を顕彰する興行です。加えて、今年は尾上松緑さんのご子息・左近さんの三代目尾上辰之助襲名披露の場でもあるのです。お客たちの熱を、いつにも増して肌で感じました。團菊祭五月大歌舞
武蔵丘陵森林公園を出た後、大急ぎで牡丹祭を開催中の箭弓稲荷神社へ。先ずは参拝。とても華やかな手水舎。参道の狛狐。両部鳥居。社殿。遅かったなぁ…完全に閉まっていました。社殿全体。稲荷神社らしく境内には狐さんがたくさん。宇迦之御魂社。こちらの祠は7代目市川團十郎氏が奉納したそう。神楽殿。とっても大きなスタンプ。ギネスに記録されているそうです。本体には埼玉県の木を使い、紙は細川紙。こだわりを感じます!
江戸最大のアミューズメントパーク「吉原」舞台いっぱいに広がる格子先、満開の桜、ずらりと並ぶ花魁たち。登場人物が増えるほど画面が華やかになっていく。観客はいつの間にか江戸の住人になって、ただ観ているだけではなく「見物」に参加している感覚になります。実は、少し前に藝大美術館で吉原展を見ているのですが、浮世絵や資料で見た世界が、今度は立体になって目の前に現れるもんだからもう、舞台に豪華な吉原が出現した瞬間に「わぁ、来た!」と嬉しくなってしまいました。エンタメって色んな知識が増えると脳内
これまで怪しみ続けてきた一香(戸田恵梨香)は夏海(山口紗弥加)がリブートしたのでは?というのがようやく明らかにされました。それ自体は「だよね~」なんですが、妹の治療のために大金が欲しい一香を騙して、夏海のリブート相手とし、あっさり殺していたのにはぞっとしましたね。合六(北村有起哉)の冷酷さを思い知らされました。TBS日曜21時「リブート」第8話主演…鈴木亮平脚本…黒岩勉演出…坪井敏雄それと、合六って何でもお見通しみたいに隙のないヒールなのに、10億横領されたり、100億相当の
今回はやけにマチ(上野鈴華)の出番が多いなと思ったら、やはり死亡フラグでしたね。TBS日曜21時「リブート」第7話主演…鈴木亮平脚本…八津弘幸演出…元井桃儀堂が殺されて儀堂の身代わりとしていきていかねばならなくなった早瀬(鈴木亮平)刑事っぷりも板についてきました。そんな中で冬橋(永瀬廉)と親しく、法律事務所で働きながら、NPO法人「しぇるたー」の運営もしているマチと、早瀬はこれまでになく関係が密になります。これってどうなのと怪しんだら、案の定マチは殺されてしまいました。一
木春堂リブートで真北正親演じる伊藤英明さんと真北弥一演じる市川團十郎さんが会っていた料亭があったのがホテル椿山荘東京内の木春堂の個室『残草』でした。☆ホテル椿山荘東京標準客室はゆったり広々と過ごせる45㎡。客室はガーデンビューか、都会の夜景を望むシティビューがありルームタイプはツイン・ダブル。レストランは9か所。庭園絶景確約の東京雲海レストランフランス料理・中国料理もある。ホテル内に3か所、パワースポットがある。人工的
うちのブログでアクセス解析を見てみると、近頃は「徳川家の系図」関連でいらっしゃる方が、ゆるやかな減少傾向にあるみたい。大河ドラマ『べらぼう』が佳境に入ってきたということか。テレビ関連の流入は時代の流行…過ぎ去ってしまうものは仕方がない。というか、元のアクセス数に戻ってきただけですな。その代わり、ここ数か月で増えているのが、「歌舞伎の系図」。このページですねー。系図で見てみよう(平成歌舞伎役者)(関連)https://ameblo.jp/gonchunagon/entry-11
おはようございますいつもお読みくださりありがとうございます團菊祭五月大歌舞伎襲名披露演目弁天娘女男白浪音羽屋といえば!です父上の弁天小僧は歌舞伎を見はじめた頃に出会ってからすぐに通し狂言として巡り会えた私の強烈な記憶です【浜松屋見世先の場】全体主演だけではなく少しせっかちな印象私の体調が万全ではなかったとはいえ楽しみにしていた演目なので心のなかで「“たっぷり!”」と掛け声かけていました八代目、何をそんなにせいているのだと思ったのでしたなんとなしそんなせっかちさも江戸ッ子ぽい
木曜日に千秋楽をむかえた、南座での八代目菊五郎と六代目菊之助の襲名披露。色々楽しませてくれる祝幕の中でも、アバンギャルドっぽく目立っていたのが、今回の祝幕。なんと、提供は、フランスのメゾンブランド、モワナ。制作は、グラフィックデザイン界の重鎮、永井一正とは驚き。連獅子をモチーフに、モワナの“M”モノグラムから、富士山。そこに、父と子が長い毛を振り、舞う姿を、表わしたとか。うーん、色々あって、色々いいかも。こちらは、7月の大阪松竹座での祝幕。こちらは、6