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祐徳稲荷神社下り参道にある「左馬」「馬」の字を反転させて「左馬(ひだりうま)」と読みます。乗馬の際、馬の右側から乗ろうとすると転けてしまいます。左側から乗ると馬が転けないことから転じて、「人生につまづかない」「うまくいく」という意味で使われ、出世や成功、商売繁盛などの御利益を肖ります。(諸説あり)反転で「左馬」と書かれた将棋の飾り駒も、店先などで時々見かけます。私は「左馬」の絵柄の扇子を持っています。**「左馬」はこちらの神社に限ったものではなく、全国共通のゲン担ぎです。松原
左馬とは「左馬(ひだりうま)」とは文字の「馬」を左右反転させた形で書いたものを指します縁起文字として知られ特に江戸時代以降商家や文化人の間で大切にされてきましたこれが左馬↑(これは反転させたものを書いた作品)↓(その作品の裏側~見るとこうなっている)言葉の成立「左馬」(ひだりうま)という呼び名が広く使われるようになったのは江戸時代(17〜18世紀頃)と考えられていますただし馬を逆にするという発想そのものはそれ以前から書道や茶道や