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2025年8月11日(1泊2食)数少なくなってしまった川湯温泉のホテル。こちらは、以前は川湯第一ホテル忍冬として営業されておられましたが、お宿閉鎖後、お宿欣喜湯さんが買い取り、リニューアルオープンされました。温泉は全国でも類を見ない強酸性の温泉。以前は栄えた温泉街も、温泉宿は減少の一途を辿り、寂れた印象となってしまっている。でも、今も残っている忍冬など、数少ないホテルは、どうにかしようといろいろ試みていることは伝わってくるような気がします。お部屋は和室でベッド。軽いベッドフレー
川湯温泉って、ちょっと気になりますよね。名前はよく聞くし、泉質がすごい名湯らしい。でも調べていると、「川湯温泉ってやばいの?」「寂れてるって本当?」「廃墟っぽいって聞いたけど、泊まって大丈夫?」「せっかく道東まで行って失敗したくない」そんな不安も出てくると思います。結論からいうと、川湯温泉は何も知らずに行くと少し驚く温泉街です。人通りが多い温泉街を想像して行くと、たしかに静かです。古い建物や空き地が目に入る場所もあり、「あれ、ここ大丈夫かな」と感じる人がいても不思議ではありま
人が多い温泉街ではなく、できれば静かで、湯そのものに満足できて、宿で過ごす時間まで癒やされる。そんな一泊を探しているとき、「関西で秘湯っぽい宿に泊まりたいけれど、山の中すぎて行きにくいのは困る」「せっかくなら食事も外したくない」「予約してから後悔したくない」と迷ってしまうことがあります。関西には、知名度だけが先行した温泉地とは少し違う、空気の静けさ、湯の個性、土地の食、宿のぬくもりがきちんとそろった“わざわざ行く価値がある宿”があります。この記事では、にぎやかさよりも癒やしを重視したい人に
玉置神社へ行くなら、宿選びまできちんと決めておきたいですよね。玉置神社は、ただ「近くに泊まればいい」という場所ではありません。山道の運転、参拝前後の体力、食事の時間、温泉で休めるかどうか。このあたりまで考えて宿を選ぶと、玉置神社の旅は一気に満足度が変わります。特に初めて行く場合は、「思ったより移動が大変だった」「夕食時間に間に合うか焦った」「帰りの山道で疲れた」となりがちです。だからこそ、玉置神社の宿泊は、参拝の前後にどれだけ気持ちよく過ごせるかを基準に選ぶのがおす
【初めて参加される方は必見!!】昨年5年ぶりの開催となり大いに盛り上がりましたこのイベント。今年で第6回目を迎えます「純米燗酒を楽しみ会in川湯温泉」。お陰さまでチケットも徐々に埋まってきております。現在、定員約120席に対し7割ほどエントリーして頂いています。6月14日㈯がチケット販売締め切り日となりますのでご参加をご希望の御客様は是非、お早目によろしくお願い致します。※定員になり次第販売終了となります。そんな中、イベント当日まであと「3週間」となり、準備も
先月に引き続き、今月も泊まりに来ました。川湯温泉の「ホテル開紘」。1泊2食付7500円。暖房費プラス500円。今回は2人で泊まるので建物の裏側に面した部屋。きっと駐車場側に面した表向きの部屋はシングルルームなのでしょう。目の前には風呂場。屋根の換気口からは風呂場の湯気が流れ出ます。ちなみに右隣のホテルは「池田屋」。残念ながらもう営業していません。青空に、透明な氷柱に、林の白樺。いかにも…な北海道の風景。2週間前の大雪の時は釧路も停電になりましたが、こちら弟子屈町も大変
せっかく泊まるなら、ただ寝るだけの宿ではなく、猫の気配まで旅の思い出になる宿を選びたいですよね。玄関でちょこんと座っていたり、廊下のすみで丸くなっていたり、気が向いたときだけそっと近づいてきてくれたり。そんな時間があるだけで、旅の満足感はぐっと変わります。ここで紹介するのは、自分の猫を連れて行く宿ではなく、宿で暮らす猫や看板猫に会える宿です。京都、奈良、大阪、和歌山の中から、猫好きの満足感が高く、旅先としてもちゃんと魅力がある宿だけを厳選しました。まず結論最初の候補に入れたい宿は
熊野古道についての第3弾です。↓こちらも合わせてごらんください。第1弾『一生に一度は歩きたい世界遺産熊野古道。中辺路のルートは?』春のウォーキングやハイキングを考えたい時期です。過去に実際に私が歩いた熊野古道について改めてご紹介します。そもそも熊野古道はどこにあるんでしょう?京都や伊…ameblo.jp第2弾『健脚向きの熊野古道小辺路。スタート地点は?ルートは?』早くも3月も終わろうとしています。ウォーキングやハイキングの季節ですね。過去に実際に私が歩いた熊野古道について紹介
熊野古道を3泊4日で歩きたいけれど、「どこに泊まれば無理なく回れるのか」「本格的に歩くべきか、観光も入れていいのか」「荷物や移動で失敗しないか」と迷いますよね。熊野古道は、ただ名所を点で巡る旅ではありません。朝の山道の静けさ、苔むした石畳、杉木立の匂い、歩いた後に入る温泉、翌朝に残るほどよい疲れまで含めて、旅全体が思い出になります。3泊4日なら、いちばん満足度が高いのは「紀伊田辺で前泊し、中辺路を歩き、本宮温泉郷で休み、最後に那智へ抜ける」流れです。この旅で大事なのは、観光地を詰め込みすぎ