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「8番出口」を観てきました。ストーリーは、男は仕事に行くために電車に乗る。イヤホンで音楽を聞いているが泣き声が聞こえ奥を見ると赤ちゃんが泣いており、前に立っている男が「うるさい!」と母親を怒鳴り散らしている。気にはなったが誰も声をかけず、男もそのままイヤホンをして次の駅で降りる。ホームを歩いていると電話が鳴り出ると、別れた女からの電話で子どもが出来たという。”どうする?”と言われ、頭が一杯になり呆然自失で歩いていると、電波が悪いのか声が聞こえなくなり突然電話が切れてし
第78回カンヌ国際映画祭のオフィシャルセレクション【ミッドナイト・スクリーニング部門】で上映され話題になった「8番出口」を観ました。あまり期待値上げずに観に行きました。原作がゲームということで、肩肘張らずに軽いノリで結構楽しめました。二宮和也さん演じる男性が、ある日地下鉄から降りて出口に向かおうとするのですが、一向に出口に辿り着けず、無限ループに閉じ込められるというお話。出口に辿り着くには4つのルールがあります。・異変を見逃さないこと・異変を見つけたら、すぐに引き返
【75点】監督:川村元気う………ん、迷います。ただし、「ニノ」は絶賛です。公開して1ヶ月以上経つのに、映画館ほぼ満員でした。日本映画がヒットするのは嬉しいです。2023年にインディーゲームクリエイターのKOTAKECREATEが個人制作でリリースし、世界的ブームを巻き起こしたゲーム「8番出口」。未体験。2025年・第78回カンヌ国際映画祭ミッドナイト・スクリーニング部門出品。冒頭、満員の地下鉄電に乗っていた主人公の男は、泣き止まない赤ん坊をあやす母親に、会社員の男が怒鳴り散らす光景