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こんにちは。大阪府守口市の笑いあふれる教室『ピアノ教室セシリア』、日本作曲家協議会会員、作曲家・もりやみつよです。いつも読んで下さって、どうもありがとうございます。何かよく読まれてる記事らしい(byGoogle9月)ちいかわ「島編・セイレーンと人魚と…」の中に見た『罪と罰』①ちいかわ「島編・セイレーンと人魚と…」の中に見た『罪と罰』②弱肉強食の世界に法はないやろな石本ゆりちゃんのピアノリサイタル、カワイ梅田コンサートサロンジュエは、残席わずかです(SOLDOU
今さら説明するまでもないが、今期のオリンピックでフィギュアスケートの日本ペアがなんと金メダル。それにより、川原泉さんが1986年に描いた少女まんが「銀のロマンティック…わはは」が再注目されました。あ、「…わはは」までがタイトルです。なーんと40年(!)も前かあ。当時は日本ではペアは全くといっていいほどおらず、作者も「本人の努力と、ペアの相手次第で、全日本チャンピオンぐらいには、なれるかもしんない。なんたって競争相手が「いない」…ただし、世界チャンピオンともなると
フィギュアスケートペアの金メダルで私が真っ先に思い出したのは40年前の漫画川原泉先生の銀のロマンティックわははです。ヤブコメとかX見てたら同じことを思ってるひとが多くてしかもトレンド入り、出版元の白泉社も反応していて、なんだか感慨深い。。私は、川原泉の漫画がその昔大好きで単行本はほぼ持ってました。今はないけど。先生の漫画は代表作の『笑うミカエル』もですがコメディで笑えるのにホロ苦くって心にズシッと残る何かがあるところです。『銀のロマンティックわはは』も心に
高校生の時好きだった女の同級生が川原泉の漫画をよく読んでいた。そして、妹も川原泉の単行本を持っていたので彼女の漫画を何点か読んだ。その一つに『銀のロマンティック…わはは』がある。表題をみただけではこれがスポーツ漫画だとは分からない。しかし、これはフィギュアスケートの話である。スピードスケート選手として将来が期待されていたものの、競技中の事故で負傷し挫折した青年・景浦忍、著名なクラシックバレエダンサーである父のもとでバレエをしてはいるが、踊る意義を見出せない少女・由良更紗。この二