ブログ記事300件
ネトフリで配信が始まったばかりの邦画「FUJIKO」を鑑賞…ネトフリのオリジナル映画ではなく、今年の6月に劇場公開された作品。公開から3か月で配信見放題…まぁ、今じゃ普通に当たり前な感じだな。製作や配給にAmazonが絡んでると、下手すりゃアマプラで1か月だもんな。最初、このタイトルを見て、前にHuluで見た真梨幸子の「殺人鬼フジコの衝動」を映像化した「フジコFujiko」と勘違い…今さら、ネトフリで配信するのか?って思ったら、ぜんぜん別の作品だった。最近、プロデューサーの肩書きが目立つ元
「FUJIKO」を観てきました。ストーリーは、1977年、静岡。嵐により停電した病院で、富士子は娘の麻理を出産。母になった喜びもつかの間、夫の実家から仕事を押し付けられ、乳児の麻理を奪われてしまう。実母の力を借りて麻理を取り戻し即座に離婚する。社会に負けず自由を求め、周囲に支えられつつ必死に生き抜いていく。というお話です。舞台は、1977年の静岡。嵐がひどく停電した病院で娘・麻理を出産した富士子。夫は実家のクリーニング工場を手伝っていて富士子の付き添いにも来なかった