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蒋介石と岸信介の交流の上に築かれた台湾関係について丹羽文生(にわふみお)が書いた文書がある。彼はまだ45才という若手の政治学者だ。pdfなので私のサーバーにアップロードした。こちらがそのリンクである。https://www.nikkimatsumoto.com/taiwan.pdf長い文書を読むのが面倒な人の為に要約する。1946年、共産党(毛沢東)と国民党(蒋介石)の間で内戦が起きる。3年後の1949年、共産党が勝利し、蒋介石は国民党の生き残りと共に台湾に渡る。そして台湾を支配する。蒋
2019年7月18日発信。高山正之、堤堯氏の論考を手がかりに、米国が日本に与えた憲法、朝鮮戦争、吉田安保、岸信介による六〇年安保改定を振り返り、偉大な祖父の見識が孫に伝承されるという主題を論じる。岸信介から安倍首相へ、愛知揆一から愛知治郎へと受け継がれる国家観と政治家の資質を考察する。2019-07-18祖父から孫に伝わるもの…偉大な祖父の見識は孫に伝承される。祖父から孫に伝わるもの…偉大な祖父の見識は孫に伝承される。戦後の世界で唯一無二のジャーナリストである高山正之は米国が日本に与