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このところ、岩崎宏美さんの歌を耳にする機会が増えています。これまでほとんど聴いていなかった曲にも、少しですがアクセスしてみました。この記事では1981年に制作された、「草花シリーズ」と称される楽曲について概観してみます。1979年9月に発売された「万華鏡」(作詞:三浦徳子、作曲・編曲:馬飼野康二)の後、岩崎さんのシングルセールスは下がっていきました。前回紹介した「スローな愛がいいわ」(作詞:三浦徳子、作曲:筒美京平、編曲:萩田光雄、1980年1月)、なかにし礼さんを起用した「女優」(作
昭和を代表する音楽番組『ザ・ベストテン』のランキングを振り返ります。『ザ・ベストテン』とは1978(昭和53)年~1989(平成元)年までTBS系で放送されていた音楽番組レコード売上・有線放送リクエスト・ラジオリクエスト・はがきの4要素を独自の方式で数値を出し、その得点の上位10曲をランキング(満点は9999点)司会は黒柳徹子(男性司会は順に久米宏・小西博之・松下賢次・渡辺正行)第64回ランキングで「YOUNGMAN」が2週連続で満点を記録。岩崎宏美、松山千春が初登場
昨日は念願の岩崎宏美さんのアコーステックライブに行ってきました。と言うのも、10年前に一度予約が取れて旅行日程も立たのですが…親父が大きな手術する事になり直前でキャンセル。それ以来、FC(=ファンクラブ)から情報が流れてきても用事が重なったりと…ご縁がありませんでした。場所は東京駅の目の前のビルに入っているCOTTONCLUBです。今回はギリギリ最終の新幹線でも帰れそうでしたので、2ndShowを見て来ました。中に入るとスタッフが個別に席に案内してくれます。2列目のテーブル
1979年5月8日にリリースされたのが、岩崎宏美さんの♪夏に抱かれて♪です。岩崎宏美さんの17枚目のシングルです。タイトルからして、“もう夏!”っていう感じですよね。イントロが流れた瞬間から、海風や強い日差し、キラキラした夏の景色が浮かんでくるような曲です。岩崎宏美さんといえば、♪聖母たちのララバイ♪や♪シンデレラ・ハネムーン♪のような大人っぽいイメージの曲が思い浮かびますが、この♪夏に抱かれて♪は、爽やかさと開放感に
皆さま、大変ご無沙汰いたしました。お変わりございませんでしょうか?調べてみたら、6月14日以来、何と3か月以上間が空いてしまっていました。これは、私がブログを始めて以降の最長ブランクでした!そう、2022年6月に一旦筆を置いた時よりも長いのです。どうしていたのかって?いや、ひたすら忙しい夏だったのです。決して宏美様から離れていたわけではございませぬ。まずはその言い訳から始めます。●4月から転職、週3日勤務→昨年度まで週4日だったし、勤務時間も短くなったので、若干の余裕あり。しかも楽しくス
本題に入る前に、ひとつ苦言を呈します。このごろスマートフォンのアプリでアメブロを閲覧しようとすると、記事を2~3本読んだら突然画面全体に広告動画が掲載されるようになりました。広告主が見せたいサイトへ誘導させる押しボタンはやたら大きいのに、閉じる×印や「close」の押しボタンは目立たないところに配置されています。ある時は私が大の苦手にしている、細かい模様がぎっしりあしらわれたゲームの画面が現れ、気分が悪くなりました。アドウェアにかかったのかとも、不安にさせられます。昨今の情勢を鑑みる
君と歩いた青春第16回2025年ライブ15年ぶりに参加した昨年に引き続き2年連続の参加今年も青春時代の名曲を聴こうと1万人超えの熱気ムンムンの会場開演のアナウンスと共にビジョンに2008年からの君と歩いた青春の15回の懐かしいハイライト映像が終わるとステージに照明が照らせオープニング曲はアリスがデビューし3年間ヒット曲に恵まれない時期にアリスが世に知られることとなった最初のヒット曲となった曲今はもうだれも今はもうだれも愛したくないの何もかも
遅くなりましたが…2026年2月16日に「ASKACONCERT2026昭和が見ていたクリスマス!?」inグランキューブ大阪行ってきました!ゲストが宏美さんでしたそもそも、ASKAさん。ほぼ初見でした…曲も知らない、声すらもあんまりわからない状態だったし、思いの外、チケット代が高かったから、チケットは買っていなかったんですが、ASKAさんと宏美さんのデュエット曲を生で聴ける機会なんて、もうないかもしれないなと、ふと思ったのと、ゲストとは言いつつ、FC先行もあったみたいだから
みつまめ秘蔵のビデオカセットから、1982年(昭和57)の「NHK紅白歌合戦」を振り返る紅白プレイバック。前々回、前回に引き続き、エンディングまで駆け抜けましょう沢田研二『六番目のユ・ウ・ウ・ツ』オリコン6位のヒットで、TBSレコード大賞金賞、日本歌謡大賞放送音楽賞。ニューウェイヴというかパンクというかエレクトロポップというか、妖艶でカッコいい曲です。エキゾチックスの演奏の音響がやや悪いのはご愛嬌。この年のジュリーは『麗人』『おまえにチェッ
第1回〜第33回part1a〜zあ行~か行ABBA「チキチータ」〈27回〉「ダンシング・クイーン」〈31回〉a-ha「TakeOnMe」〈15回〉「TheLivingDaylights」〈31回〉A-JARI「卒業」〈16回〉Arabesque「HelloMr.Monkey」〈22回〉ARB「灰色の水曜日」〈30回〉BARBEEBOYS「なんだったんだ?7DAYS」〈28回〉BEATBOYS「
朝焼け見て夕映えを見て今年の夏は忘れないでしょうラララ……ラララ……5月にリリースされた岩崎宏美の明るい夏の曲。彼女のシングルの中ではオリコン20位と、売り上げが芳しくなかったらしいですけど僕はかなり好きですよ、この曲。夏に抱かれて岩崎宏美(レコード音源)馬飼野康二の作曲。編曲もイケてます。(かっこいいギターは誰よ?)https://www.youtube.com/watch?v=B45ppUmfroc夏に抱かれて岩崎宏美(夜のヒットス
全国中年聖子ちゃんファンの皆さまこんにちは、ドナルド@北関東です^_^ドナルドの裏ブログ"聖子ちゃんマニア"へ、ようこそ!1981年12月31日の紅白歌合戦の動画です。いわゆる出場者の皆さんが勢ぞろいして歌う余興ですね。歌は愛のコリーダ(日本語バージョン)ドナルドは初見でした。出演は、女性:桜田淳子さん、岩崎宏美さん、榊原郁恵さん、シルビアさん、石川ひとみさん、そして聖子ちゃん。男性:郷ひろみさん、西城秀樹さん、野口五郎さん、トシちゃん、マッチ。なんと、当時の新旧スタ
このところ2本、力が入り過ぎて超長文blog、大変失礼しました🙇。1本目は音楽的観点から、2本目はいち親衛隊員の視点から、ついつい想いが爆発してしまいました(笑)。どうぞ読み飛ばしてくださいね(ってここに書いても仕方ないか…)。さて、今日はアッサリ行きます!と言うか、本当は前回のライブレポートに書こうと思ったのだが、あまりにもボリュームが大きくなりそうなので、今回に回したのだ。デビュー50周年記念のコンサートということで、GOODSの方も大変力が入っている。先行して発売が始まったマフラ
昭和の日。祝日の今日は岩崎宏美のデビュー50周年記念コンサートのフィナーレとなる東京国際フォーラムでのコンサートに行ってきました。ソールドアウト公演。ほぼ1年前、デビュー日翌日に始まった初日に行ったのかな?1年かけてコンサートして、ラストはもう51周年目に突入。いやー相変わらず素敵な歌声。会場は僕より一回りくらい年上かな?という感じのファンたち。アイドル時代からのファン層なのでしょうか。男性(おじさん)が多かったです。2部構成でメドレーが4回もあって、全38曲。思秋期、
宏美さんにとっても私にとっても、怒涛のようだった4月が終わった。まず宏美さんから振り返ろう(テレビ出演は放映日)。●NHK『SONGS』(4/2)●テレビ朝日『徹子の部屋』(4/7)◯50周年記念コンサート〜永遠のありがとう〜GrandFinale(オリックス劇場、4/12)●関西テレビ『爆踊!アバンギャルディ昭和歌謡の宴』(4/13)◯50周年記念コンサート〜永遠のありがとう〜GrandFinale(いわきアリオス、4/18)●BS日テレ『"わ"で奏でる東